マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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【イベント】金色のコルダ 15th Anniversry 9/16(日)昼の部&夜の部 



~キャスト~
月森蓮役   谷山紀章
土浦梁太郎役 伊藤健太郎
志水桂一役  福山潤
火原和樹役  森田成一
柚木梓馬役  岸尾だいすけ
衛藤桐也役  日野聡
不動翔麻役  前野智昭
金澤紘人役  石川英郎
王崎信武役  小西克幸
吉羅暁彦役  内田夕夜
冬海笙子役  佐藤朱
天羽菜美役  増田ゆき
都築茉莉役  大原さやか
日野香穂子役 高木礼子
リリ役    水橋かおり


コルダイベント2日目へ行ってまいりました。
昼の部オープニングから『ハレルヤ』キタので条件反射で涙腺崩壊。

また夜の部オープニングでは『CRESCENDO』が!
この曲は特にアニメ1期の思い入れがあるため
感極まらずにいられません。・゚(゜´Д`゜)゚・。







◆名場面再現コーナー
コミックス『金色のコルダ大学生編』第1巻の生アフレコやっちゃうのかYO♪
コミックス『金色のコルダ』最終巻から2年後、
キャストたちは大学生になった香穂子たちを演じられており
香穂子と土浦くんが周囲からは恋人同士と思われていたり
有名人になった志水くんが女子からキャーキャー言われていたり。
是非、大学生編のアニメ化を猛烈希望。

また、コミックス『金色のコルダ』で
香穂子とリリがお別れするシーンも生アフレコされるんですもの、
涙しないという選択肢がない。。。

夜の部でも、コミックス『金色のコルダ大学生編』第1巻の生アフレコが。
谷山さんが宮野さんのマネをして加地くんの台詞を代わりに喋って観客が沸きーの、
柚木「加地くんちょっと落ち着こうか?」
【ちょっと落ち着こうか】再び
懐かしきこの「ちょっと落ち着こうか」の台詞というかアドリブを
ぶっこんでくれました。
また、スクリーンにはコミックスの画も映し出されており
ゆの様のブラックな顔がアップになると観客爆笑!
「遠いねぇウィーンは・・・
 飛行機で12時間。っていうか成田までも時間かかる。
 遠いねぇウィーンは」

香穂子と土浦くんは仲が良さげだよ的なことをゆの様が伝えた時の
月森くんの驚愕な顔で締め括り・・・こちらも観客爆笑でした(笑)

**********

◆バラエティコーナー~想い出を振り返ろう~
Q:アニメ『primo passo』の想い出

夕夜さんは最終話収録後の星奏祭1打ち合わせで宮野さんと共に
既存メンバーと初顔合わせだったらしく、
内田「岸尾くんが『新しいメンバーは物凄い真面目そうな方と物凄いフザケてる方ですね』と」
愛ゆえの言葉ということで(笑)

また、前野さんはジュニア時代2006年唯一のアニメ出演作品だったようで
前野「森田さんは休憩時間に腹筋してたり、
   岸尾さんはテストでマイクに入れず
『いけね!』と。
   谷山さんは壁にもたれかかって(地べたに)座っていたり」

当時の収録現場を見てみたいです!

Q:ネオロマンスイベント初出演の想い出
谷山さんは、アンジェや遙かに肩を並べて出演する事に
ドキドキしたという、初々しいお話が聞けたり。
また森田さんが、岸尾さんと一緒にステージ上でアドリブをしたという話をすると、
岸尾「そのコーナーをまわしてた優●比呂さんにダメだしを貰いました」
広いステージでちょこちょこ何をやっているだ、つわ者が入って来たな、
みないなことを言われたようで(笑)
その後、岸尾さん曰く「もう二度とネオロマンスイベントに出ないでください」
というような事がお客さんからの手紙に書かれていたとか。

そんな自虐話の後、
前野「夜の部の開演前に『今日はアレ(円陣)やらないのか?』と」
イベントクラッシャーなんて言われてますが本当は優しいんですよ~
的なことを仰っていて。
だいさくの事をフォローしてくれてありがとうございますまえぬー!

アドリブによってキャラ崩壊してしまうため拒否反応を示す方々の気持ちもお察ししますが、
アドリブで遊ぶ所は遊んで観客を笑わせ、
でも締める所はしっかり真面目に演じて観客をキュンキュンさせる、
そういった岸尾さんのエンターテイナーな所が私は大好きです。

**********

◆ライブ
『I CAN MAKE IT』 衛藤桐也(日野 聡)
『TEAR』 月森 蓮(谷山紀章)
『はるかな空へ』 王崎信武(小西克幸)
『SWEET SECRET』 柚木梓馬(岸尾だいすけ)
『Start Line』 日野香穂子(高木礼子)


コルダ1~2好きな私にとって2日目の歌はとても好きなラインナップ。
王崎先輩の観覧車の歌も好き好きー♪
そして、谷山さんのバラードは本当に絶品。
最近、日野さんの低音域のキャラソンを聴く機会が多かったため(ときレス関連)、
久々に高音域の衛藤くんキャラソンを聴いて、
同一の声帯からキャラ別に歌い分ける日野さんの凄さを改めて実感!
また、まさか香穂子as礼子さんの歌まで聴けるなんて幸せでした。

ゆの様のスイートシークレットを久々に聴けたのも凄く嬉しかったです。・゚(゜´Д`゜)゚・。
「内緒~だよ~二人~だ~け~の~
の振付は星奏祭1の時と変わらずだったし、
「キープ (ア) シー(ク)レー(ット)」
ここの感情込めた歌い上げも素敵でしたので、
円盤では修正せずにこのまま収録されるといいな。

愛メ的なモノローグ→ライブ、という流れもGOOD。
いつも愛メの時はカードを読む岸尾さんですが
今回はカードを読む事なく、暗記?(カンペあり?)でモノローグしていたのも感動です。

**********

◆エンディング挨拶
谷山さん曰く、5000人の観客前で歌う難しさだったり、
5000人の前で演じる緊張感や喜びというものをコルダから学んだ、と。
コルダによってロマンスが自分に刻み込まれたし、
それは皆さんのせいだから今後も責任とってね、とも。
「20周年もほぼやると思うので絶対来てね」
他の乙女ゲー作品にも出演されていますが、
コルダから色々と学んだんだよーというような言葉はとても嬉しいですね。
そして・・・
20周年の約束をしてくれてありがとうきーやん!

岸尾さん曰く、昼の部では15周年という節目だから
アドリブをやってはいけない気がして控えていたとのこと。
実際に「巻きで」とスタッフから言われていた感じですね。
それでも、夜の部では隙を見つけて
「僕なりのコルダ愛をお伝えしていきたい」
とも語ってくれました。
確かに昼の部でのメインドラマではとても早口で演じられていたので
あぁスタッフからアドリブ禁止令が出てるんだろうなと感じました。。。

しかし宣言通り、夜の部のメインドラマでは
柚木「貴様は?」
火原「きさま?!」
ダ イ ゴ と ノ ブ か '`,、'`,、(ノ∀`)'`,、'`,、
千鳥ネタをぶっこんできてくれました。
森田さんいつもアドリブに付き合ってくれて本当に感謝です。

夜の部の岸尾さんの挨拶で、
「乙女ゲームイベントに呼んでほしくない声優ナンバーワン15年連続」
も う 自 虐 ヤ メ テ 。゚(゚^o^゚)゚。
出禁になっているイベントいくつかあるけど...あるけれども...苦笑
そんな中、
コルダが15周年を迎えられたのは自分たちのおかげではなく
皆さんの応援が全てだから皆さん誇っていいんですよ、というようなことを。
「誇りを胸に20周年30周年さらなるコルダへの愛を宜しくお願いします」
岸尾さんはエンディングの挨拶で真面目に語る事がほぼ無く
油断していたら急に感謝を語られて不意打ちです。・゚(゜´Д`゜)゚・。

**********

◆昼の部終演ナレーション
柚木「ネオロマンスマーケットは終演後も多分やっているよ」
火原「たぶん??」
柚木「僕はまだ確認が取れていないからね」
そんな「たぶん」というアドリブが何度か繰り返され観客を沸かせたあと、
コーレスが始まり、
柚木「次は僕の番だね多分。あ、確定しているねこれは。
   僕の好きな食べ物はカツサンド...じゃなかった。和食~??」

観客「「「●▽◆※□¶〇」」」
柚木「ちょっと微妙だな。どっちなんですか??
   僕が決めて・・・?正解だそうです」

え、ちょっと待って、正解って「和食全般」っていいんですよね?!(笑)
スロースターターな岸尾さんは
昼の部の終演ナレーションでようやくエンジンがかかってくれました。

**********

◆夜の部終演ナレーション&トリプルアンコール
「ずっと愛してくれてありがとう。
 私も負けないくらいずっとずーっとあなたが大好きだよ」

香穂子as礼子さんの終演ナレにも涙。
その後、スクリーンに映し出されたキャストスタッフ名記載クレジットと共に
『Happy Time』のインストが流れて・・・
インストが流れたら観客みんな歌わずにはいられません。
観客が歌い続けていると、1番サビのあたりでキャストがマイクを持たずに再登壇!?!?
予定にないトリプルアンコールだったため、谷山さんや前野さんはジャケット脱いだ状態。

ワンコーラスで曲がフェードアウトし始めたのですが
まだ歌い続けたい気持ちから観客の歌声ボリュームが上がっていき。
2番歌詞がうろ覚えだったのですが、
キャストたちが、だいさくがですね、
分かり易く大きく口ずさんでくれる優しさがたまりません...!


15年を迎えられたのは自分たちの力じゃない的なことを岸尾さんは仰っていましたが
やっぱりキャストの力が源にあるからこそ
私達コルダ民がそれに惹きつけられるんだと実感。

天邪鬼で誤解されやすい人ですが、今回のパンフレットを読むと
きちんとキャラクターの事を想ってくれていることを知れました。
今までのコルダ関連の手元にあるグッズなどを出して15年の軌跡を、
歴史を感じてみよう...的なことも書かれていたので
コルダ関連のパンフを並べて、しみじみ感慨深くなりました。
5年後の20周年もお祝いできたらいいな。


金色のコルダありがとう。
そしてキャスト様本当にありがとう。

新作オクターヴも期待しております。
















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