マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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【朗読】~ロバート・ルイス・スティーヴンソン『ジキル博士とハイド氏』に拠る~音楽朗読劇「ジキルvsハイド」 



~キャスト~
ジキル博士/ハイド氏:岸尾だいすけ
アタソン:柏木佑介
マリー:高森奈津美


3/21に開催された朗読劇へ行って参りました。
朗読に関して、私の触手はあまり反応しない方なのですが(すみません)
聴覚だけではなく視覚でも楽しめる朗読劇は進んで観劇したいと思い、
今回行って参りました。




柏木さん演じるアタソンが客席後方から登場し、開幕。
演劇のような演出はテンションがあがりますね。

柏木さんの声は会場に通るお腹からの声の出し方というのかな、
声の張り方がさすが舞台役者さんでいらっしゃる!
声優さんとの声の出し方が違って、この点は顕著に表れているなと感じました。

一方、序盤のジキル博士のスマートさ故に、
岸尾さんは淡々と低めの声で物語は進んでいくのですが・・・
「馬鹿な!!」
徐々に余裕がなくなって声を荒げたり、

「相対的な善ではなく
 絶対的な善を
 手に入れることができるのだーーー!」

力強いセリフに一気に惹きこまれました。
それまで淡々と落ち着いた声色で演じていたからこそ、
このギャップは心を鷲掴みにされました。

「フハハハ!
 そして博士はぁ~…そう!オレだ!」

また、ジキルとは対照的なハイド氏の飄々っぷり。
終盤はジキルの心とハイドの心が交互にセリフを掛け合い、
そうそう!声優さんの魅力ってこういう所ー!
ということをヒシヒシと感じました。

一度で声優さんと舞台役者さんの魅力を味わうことができる朗読劇で
とても素敵な時間を過ごすことができました。







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