マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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純情ロマンチカ3 #12(最終話)「恋路は縁のもの」 

TVアニメ 純情ロマンチカ3 オリジナルサウンドトラック

「願掛けなんかしなくったって
 俺はいつだってウサギさんといれば楽しいし

最終回ということで美咲から甘く饒舌なご褒美台詞ですね

そして駄菓子詰め合わせに目をキラキラさせてるウサギさんが可愛い。
ただ50万のバッグを安物と言う金銭感覚…私もそんなこと言ってみたい(笑)
旅行先で気に入ったものを買い占める癖といえば、
そういえば以前の北海道旅行でマリモを買い貯めしていましたが
その後あのマリモは今でもお部屋にあるのでしょうか。
きっと美咲がお世話しているんだろなー。




ファン丸出しの美咲を牽制していましたが
なるほど実はシズクさんも伊集院先生のファンだったのですね。
一編集者として冷静を装っているシズクさんは編集者の鏡?!
でも本当は美咲のように伊集院先生ともっと親しくなりたい、
と思っているに違いない。(勝手な妄想)


「無理です!!!」
「CHU☆またね」
何月何日に何処に行く・・というスケジュールを知られたら
偶然を装ってストーキングされるというものです。
しかしハッキリ拒否してるのに全然めげNEeee(゚ω゚)
告白の返事をしたといっても過言ではありませんが、
如何せんファンとしての好意を抱いているせいで
また、バイト先&就職内定先の大先生ということもあって
遠慮して傷つけないように気遣う美咲の配慮が、
伊集院先生に付け入るスキを与えていますね。
きっとウサギさんが見ているだろうことを分かってて
美咲に頭にチューな置き土産をしていく伊集院先生コスいわー!


「む、無理だってっ!」
「やり方くらいもう分かるだろう?」
今まで美咲からゴニョゴニョする事なかったのね
そりゃそうですね、恥ずかしがり屋さんですものね、
美咲からウサギさんに…なんて出来る筈ありませんね。
でも、いつかウサギさんを襲うんだー!と少し前に意気込んでいましたので
ちゃんと自分からウサギさんのを…しなければ目標達成できませんぞ(*´▽`*)ウフフ


「美咲といつまでも一緒にいられますように」
「ウサギさんとずっと一緒にいられますように」
2人して同じ願い事をしていたラブラブさにホッコリしつつも、
美咲兄にバレてそうでバレてない締めにハラハラ。
否、美咲兄は本当は2人の関係を勘づいていて、でも気付かないフリをしている!?
一応鈍感という設定ではあるようですが、
意外と何もかも分かっているような気がしないでもなくもありません。


**********

◆総括
女子キャラの裸祭りが繰り広げられる男性視聴者向けアニメが多い中、BLアニメはTVアニメ化する機会が年一回あるかないかの少なさで寂しく思っておりましたが、それでもこうして人気BL作品が作られて放送されること、本当に嬉しく思います。

テロ組は相変わらず忍の怒ったり照れたりするジェットコースター的な可愛さに翻弄させて貰い、ミス組では普段美咲を弄る井坂さんが朝比奈さんにはメロメロになる希少な姿を見せて貰ったり、エゴ組はまさかの津森さんがノンケだった衝撃だったり(バイの可能性も?)。

新キャラの水樹さんは腹黒ではあるものの、セカコイの律を何でもかんでも邪険にする横澤さんのような冷酷さは感じられず、むしろ将来を考え始めた美咲を少しずつ見直してくれる様子もあり、程よいお邪魔虫で、良いお仕事をしてくれました。

横澤さんのお相手役であるジャプン編集長も新キャラとして出番がありましたが、この方と横澤さんがイチャイチャする関係というのが、私の中でなかなか想像しにくく、やはり映画や原作でチェックすべきなのかもしれない・・と思い始めております。

新キャラの中で・・藤堂くんやシズクさんは最後までBL要員になりませんでしたが、今後もその方向で行くのでしょうか。
てっきり藤堂くんは美咲狙いで、シズクさんは伊集院先生狙い・・と期待しておりましたが、藤堂くんは純粋に美咲とザ漢ファン仲間という立ち位置で終わってしまう感じなのでしょうか。
シズクさんと美咲もまたザ漢ファン仲間となりましたが、シズクさんはこのままノンケのポジションとさせておくのは勿体ないので、『世界一初恋~雫石の場合』でBLデビューさせてあげたいです(勝手な妄想)。

3期は、30分でコミックス1冊分を消化する速い話数もあり、原作11巻途中~17巻の半ばまでをほぼ終わらせたハイペース。
美咲が将来ウサギさんと一緒にいるためにどうしたらいいのかを模索し、就職が内定し、そんな中で就職内定先の人気漫画家に言い寄られる今期の展開を堪能させて貰いました。

アニメでは伊集院編は決着せず、また2人の関係を美咲兄やウサギ父に認められるようになるのはまだ先になりそうですので、また、エゴ組やテロ組の原作話も多少ストックがありますので、数年後に再び『純情ロマンチカ4』として続編が見られる事を期待しております。

セカコイやラブステなどの続編制作も希望しつつ、アニメ化が決定している『SUPER LOVERS』のTV放送は来年あたりでしょうか。楽しみに放送を待っております。

(C)2015 中村春菊/KADOKAWA/ロマンチカくらぶ!!

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コメント
こんにちは。感想おつかれさまでした~(*^-^)
こちらはたまにでしたが久々に感想をご一緒できて楽しかったです。しかし時代の流れかロマンチカを扱う感想ブログもガクっと減りましたね^^;

>でも本当は美咲のように伊集院先生ともっと親しくなりたい、
と思っているに違いない。(勝手な妄想)

私もそう思ってますw というか絶対そうだろうと思って見ていたのですが水樹といい藤堂といい最近の新キャラは少し読めなくなってきていますね。出てきたキャラみんながホモだった時代がなつかしいわい。

>きっとウサギさんが見ているだろうことを分かってて
美咲に頭にチューな置き土産をしていく伊集院先生コスいわー!

この人は美咲もウサギさんの関係性もその心も分かった上で奪い取ろうと揺さぶってますよね、大人キャラの余裕と狡猾さを感じます。この人から見るとウサギさんもまだ若い感じがするところも味がありますね。

>横澤さんのお相手役であるジャプン編集長も新キャラとして出番がありましたが、

桐嶋さんは横澤さん編のファンへのちょっとしたサービスみたいな形の登場でしたがなかなかいいキャラをしているので是非劇場版の方も見ていただきたいです。私はセカコイ本編では横澤さんがあまり好きではなかったのですがそれを見たらかわいいと思うようになりました(ノ∀`)

>3期は、30分でコミックス1冊分を消化する速い話数もあり、原作11巻途中~17巻の半ばまでをほぼ終わらせたハイペース。

ほう、そんなハイペースだったのですね。少しもったいない気もしますが4期ともなるとなかなか難しいでしょうし今期で沢山のストーリーが見れたので良かったと受け取っておきます。そして純ロマ3期があったということはセカコイも絶対にあると思うのでそれにも期待してます(笑)
>ムメイサさん

こんにちは〜ムメイサさん^^
コメントをありがとうございます!
毎度のことながらムメイサさんの記事の鋭いツッコミに笑わせて貰っておりました。
語彙といい感性といい、感想ブロガーとして勉強させて頂いております。

>出てきたキャラみんながホモだった時代がなつかしいわい。
ホントですね!
新キャラも絶対ホモでしょ〜♪(ムフフ)・・・と期待して見ている分、ただのノンケだと発覚した時の何とも言えない残念な気持ちになってしまうのは、物語に波乱を期待しているからなのかもしれませんね。
それは私だけ?!(笑)

>この人から見るとウサギさんもまだ若い感じがするところも味がありますね。
確かに、自分は不利な立場だということを把握しつつも、美咲の好意に付け入り、自信や余裕さえも感じる伊集院先生に対して、ウサギさんの焦燥感というのでしょうか余裕のなさが今期の見所の一つだったかもしれませんね

>それを見たらかわいいと思うようになりました(ノ∀`)
おおー!ご覧になられたのですね!
私もセカコイ本編で律を苛める悪役という印象が強く、なかなか映画館に足を運べず終いだったのですが、なるほど、編集長を前にすると可愛いキャラになるとは意外です。
全く想像がつきません〜!!
あのツンケンな横澤さんを可愛くさせる編集長おそるべしです(*^^*)

>セカコイも絶対にあると思うのでそれにも期待してます(笑)
美咲もでしたが、律もなかなか自分の気持ちを認められない強情な所が、視聴者のジレンマであり、「早く認めてしまえー!」とツッコミしたくなって、そこが盛り上がる所でもありますね。
私も絶対に続編をやってくれると信じています!!!

最近は私もですが感想記事を書く頻度も低くなり、おっしゃる通りBL作品感想ブロガーさんもとんと激減して寂しくなりましたね。
ですので、もしセカコイ続編が放送される時がきましたら、またムメイサさんとお話しさせて頂ければ幸いです(*^^*)














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