マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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マダム・プティ 第4巻/高尾滋 

マダム・プティ 4 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 4 (花とゆめCOMICS)
高尾滋

白泉社 2014-07-18
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~ストーリー~
16歳の未亡人・万里子が異国の地・パリで
出逢ったのは、インドの王子!?

1920年代のパリ。
異国の地で、婚約者・俊を失った万里子は、
インド・藩王国王子のニーラムと行動を共にすることに。
実兄を仇と狙うニーラムとそれを止めようとする万里子は、
“変わり者”と有名なパリジェンヌ、リディと出遭うが──!?
(コミックス帯および裏表紙より引用)


「復讐の作法を教えてやるよ」
そんなニーラムの手引きで万里子が俊に一矢報いる!?
・・・という夢オチというか悪夢を見せられた万里子にとって
アヘン窟でのニーラムの黒い心に怯えていたことが窺えます。
これまで万里子の危機を救って事件を解決してきたヒーロー的存在のニーラムだっただけに
彼の闇の深さを知るエピソードは重い。。。
(以下、ネタバレ感想です)




「口のきき方を知らないボウヤだこと!」
折角アヘン窟から救出してくれた新キャラ・リディに悪態をついたので
ニーラムは車外に置き去りにされました/(^o^)\
リディの好意を無下にしてしまった報いですはい(笑)
そしてリディは万里子だけを連れて別荘である男子禁制サロンへ!?
そこは・・・
「さあ皆!この子をどう調理する?」
万里子が身売りされちゃう\(◎o◎)/
マッパ女性祭りという名の、パリにいるレズビアンな方々を集めて
ワイワイ楽しむサロンのようで、なかなか刺激的な場所。
そんな万里子のピンチにニーラムがばっちりなタイミングで救出しにくるなんて
カッコイイじゃありませんか
しかも抱き付いてくる万里子にニーラムの心がホッコリ温かさを感じて
万里子のことを好きになっていく過程が見られて私の心もほっこり。
しかしニーラムよ、馬で駆け付けたらしいのですが
その馬はどこから借りたんですかー!?きちんとお返ししなさいな。

俊が万里子に優しかったのは女性として見ていたのではなくて
喩えるならば犬のような存在だったから・・
ということに気付いてショックを受けて涙が溢れんばかりの万里子の前に
メイド服コスのニーラム登場(笑)
万里子に笑顔というか大笑いをさせてくれて
またもナイスタイミングですグッジョブ。
万里子のこういった機微を図ってちゃんとフォローしてくれることがある一方、
しかし義兄に関してのことには容赦なく万里子に辛く当たるニーラムが切ない。

実母を殺されたショックと
その犯人が仲の良かった義兄パドマだったということ、
Wのショックでニーラムの心を奈落に落とした結果が復讐となっていますが
このニーラムの辛い復讐劇をどのように万里子が救っていくのか。
今までは万里子がニーラムに救われてきましたが
これからは万里子がニーラムの心を救うエピソードが見られそうですね。
しかしソファでジャレ合って・・・
万里子を押し倒して牡蠣をアーンで無理やり食べさすニーラムが鬼畜
大変ゾクゾクさせていただきました


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