マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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テンペスト 第6巻/阿仁谷ユイジ 

テンペスト(6) (KCx(ITAN))テンペスト(6) (KCx(ITAN))
阿仁谷 ユイジ

講談社 2014-11-07
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~ストーリー~
暴き出される<男>の血。
地下施設内で<絶対の大人>として君臨してきた看守(ジェイラー)は、
姫の<種子>を使っての生殖実験を指示する。
秘密を隠し通すために、「子どもを産めない」ことを告白する姫。
しかし、看守が握っていた真実は、それだけに留まらなかった。
<完全なる男性>の存在が白日の下に晒されるとき、
姫に、皇に、霧江に、突きつけられる最悪の選択とは!?
セックスと愛と生殖。なにを選んでも絶望。
(コミックス裏表紙および帯より引用)


「『きれい』と言ってくれただろう?
 よく見ておけ」

姫が子供を産めない体だと知って絶望しつつ
それでも姫を欲するキリエさんが姫の前で全裸となって・・・
え?
 ちょ!
  ま!?
   マジですかキリエさん?!(゚∀゚)!?

キリエさんの正体が予想外すぎて、しかも6巻自体も怒涛の展開で
これもうどうなっちゃうんですかユイジ先生ー!
(非BL作品です。以下、ネタバレ感想です)





月小路家が厳格だったのは家のプライドなどというものではなく
血を絶やさず子孫を残すため、ひいては人類存続のため。
そして・・・(※激しくネタバレ要注意↓)
月小路家は両性具有、いわゆる<ふたなり>の家系だったー!
キリエさん、そうだったのか・・・というか
初版特典ペーパーをコミックスより先に読んでしまったので
ある程度そんな予感はしてました(笑)
特殊な家系であるがゆえに血族同士でしか生殖できず
しかも月小路家で現在生き残っているのがキリエさんと姫しかいないため
この二人に人類の存亡がかかっているといっても過言ではないのかもしれない。

という堅苦しい話は一旦置いておいて、
タジタジしている姫にマッパのキリエさんが迫って迫って迫りまくって
更に姫がタジタジしているのが心くすぐられ、しかも
「このひと なに言ってるの
という姫の心の声がまた可愛いのなんの。
枠外モノローグというのがまたなんとも乙な感じ。
キリエさんが姫をイジる気持ちが分かる気がします(え)

「あいつに<種子>があるのなら私が産めば良い」
姫が男性であることがあっさりキリエさんにバレましたが驚く様子もなく、
むしろキリエさんは姫との子を産む気マンマンー!
そして、姫は私の物だ!という宣言してきたキリエさんからの牽制に
「いっ…いらないわよ!私のほうから願い下げよ!あんな怪物!!!」
相変わらず素直になれない皇さんのツンぶりシビレル。゚( ゚^∀^゚)゚。

ついに皇が被験者となり、しかも人工授精ではなく
キリエさんと直接体を交わらせることに!?
ここはキリエさんではなく姫を相手に選ぶ所ですよ皇さん(ノД`)・゜・。
結局キリエさんと交わることを怖がり
助けに来た姫から差し出された手を取ることもできず
しかしキリエが姫の体に触ることには嫉妬をして
こんな心と頭と体がちぐはぐな皇はどう自分と折り合いを着けるのか。
男なんて嫌いという気持ちさえも覆して
本能のまま姫を欲せるようになるのはもう少し時間がかかりそうです。
うおおお、早く続きが読みたい読みたい。


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コメント
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>keiさん
こんにちは、keiさん、初めまして^ ^
確かに姫を産んだお母さんは両性具有だったかもしれませんね。両性具有と女性から産まれる遺伝子が男性になるかもしれないことを、もしかしたら2人のママさんは分かっていて出産してるのかも・・・などなど私も妄想が膨らみます。
>姫がサンプル
葛藤している様子に辛さと切なさを感じつつも、可愛らしかったですね。
この作品は読み進めていけばいく程、驚きがあって、ユイジ先生が今後どんな展開を描いてくれるのかワクワクドキドキハラハラしますー♪
ではでは。ご来訪、そしてコメントをありがとうございました。














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