マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49- #13(最終話)「僕たちは、永遠に生まれなおせる」 


「どっちに聞いているんだ」
「ゴッド…ゴッドはいくつになったの?」
「17歳デス☆」
シャチョウvoice→ゴッドvoiceへの変声にシビレタ




「なんですか?マッ・・・キィィィ?!?!」
眉毛剃りを禁止するテッシーの顔芸にも笑わせてもらい、
そして紅筆で唇に…うん、予感はしてました、してましたが、、、
私の腹筋割れちゃうよマッキー`;:゛;`;・(゜ε゜ )ブッ!!ww
※いえいえ、私のたるんだお腹を鍛えさせてくれてありがとう。
シュンシュンも言ってましたが、このメイクが出来ちゃうのはある意味器用です(笑)
「ダレダオマエ???」というダイチCVほっしーの面白い台詞回しも素敵
ダイチさんといえば各席まさかのトランスフォームで床下収納には驚かされたー!

アマキ\(^o^)/
カ ブ キ \(^o^)/
ブッチギリ\(^o^)/

見下しにきたヤンキー友人と和解させる程の歌舞伎メイク恐るべし(笑)
確かにジャージ姿にこのメイク、笑わずにはいられない気持ち分かる分かります。
「バーカ、女の子はみんな可愛いよ」
おお、マッキー意外と言いますねー♪
こういう天然というのかな、サラリと自然にこういう事が言える所に
アイドルとしての素質があると感じる。


「ライブはさ、終わっちゃえば結果が全てだけど、
 それまでの時間は一瞬も無駄じゃなかったって俺思いたいんだ」

カケルやマッキーだけでなくシュンシュンもサボタージュしましたものね。
内緒でロックオーディションに内緒で出た時間も
乗り気じゃないバラエティ番組に出た時間も、そこで初代に出会った時間も
自分の経験値となり今の自分を作りあげている、
それをこの歳で悟れるシュンシュンは精神的に大人だと感じます。
母親の夢のためでなく自分の夢のために…というキラの成長を嬉しく感じたり
憧れの初代ポスターの隣に自分たちのポスターを並べるのは恐れ多いけれど
初代トミーがかつて内向的だったミィを明るくしてくれたように
自分たちの存在が次世代の子供達の元気の源になる存在になればと願う2代目トミー、
などなどそれぞれ少しずつ成長している姿がとても微笑ましかった。


「うるさいー!」
ライブでの挨拶を練習するお兄ちゃんを怒鳴りに来る妹ちゃん通常運行(笑)
「ちょっちちょとちょっと待って!」と妹を呼びとめる兄CVりょーちんの
ここの台詞回しがすごくナチュラルでグッジョブ。
母親や母親の友人がライブに来るのをあれほど恥ずかしがっていたのに
そのライブの練習をしてる息子、そして兄のためにアドバイスしている娘、
そんな兄妹仲を喜び、そして息子の成長を喜んでるお母さんの姿も良かった。
「みんなに届かない声はたった一人にも届かないの」
さすがほっちゃんが言うファンサービス、リアリティがあるー!(納得)
掴みどころのない兄が前向きにアイドルをやろうとする姿に妹ちゃん少し兄を見直したのか、
「ばぁぁか♪」の言い方が今までは見下した感じだったが柔らかくなりましたね。


「ナニヲイッテイルンダヨ」
マッキーの下手演技が楽しすぎてホント可愛い
雑貨屋さんで買い物をしたりコソコソ下準備をしたりしていたので
小芝居なのは予想していて、でもマッキーの下手台詞が決め手となって確信(笑)
なるほどシャチョウのサプライズ誕生日お祝いをしてくれるなんて粋な事をしてくれますね。

「どっちに聞いているんだ」
「ゴッド…初代少年ハリウッド、ゴッド…ゴッドはいくつになったの?」
「17歳デス☆」
永遠のアイドル☆ゴッド降臨 
『永遠に生まれなおせる』という最終話タイトルのように
シャチョウの心の灯が点火して聖なる日に再びゴッドになった描写と共に
ダンディvoiceから十代voiceに変わるナミーvoiceにシビれました。


「僕たちがもうすぐ生まれる
 少年ハリウッドが 聖なる日に 生まれる」

シャチョウもといゴッドの誕生日であるクリスマスイブが新生組デビューの日で
『これからライブ本番』というOP映像のシーンの続きが見られる!
・・・と思ったら寸止めプレイ/(^o^)\oh no!!
いえいえ、ライブシーンがないのはなんとなく予感していましたので想定内のラストでしたが
まさか変則2クールだったとは想定外\(^o^)/
1期タイトルが『HOLLY STAGE FOR 49』、2期タイトルが『HOLLY STAGE FOR 50』なので
この数字の部分はシャチョウの年齢を示しているように思えるので
イブに誕生日を迎えたので2期はひとつ数字が増えているのではないかと勝手に想像。
ということはシャチョウいま50歳・・・いえいえゴッドは永遠の17歳デスネー!
シュンシュンが控室で言っていた「アイドルってなんだろう」という答えを
彼らはこのライブで見つける事ができたのか、
初代組にあって新生組にないものを見つけて新生組が初代組を越える事ができるのか
それはまた2期からの物語に繋がりそうですね。


◆総括
放送前はキラキラしたアイドルアニメかと想像してましたが、、派手さはなく、簡単にアイドルにはなれるわけではなく、特に夢や希望もなく「スカウトされたからアイドになろうかな」的な流されて生きているような普通の男子高校生が、アイドルになる過程で悩みながら立ち止まりながら葛藤しつつ、気持ちを言葉にできない不器用な自分を歌やパフォーマンス、すなわちアイドルとして表現し成長する姿、まさにカケルの自己PRのように自分の中の宇宙が拡がっていく姿を見守る事ができ、アニメというよりはドラマをみているような感覚でじんわりと胸に沁みる作品でした。

1話分まるまる使って舞台公演『エアボーイズ』や音楽番組出演『ときめきミュージックルーム』に費やす脚本にも驚かされました。
本番前や本番後の会話などが一切ないのはある意味新鮮。
その音楽番組と、またライブリハーサルでの踊りの振り付けの作画は完璧とは言い辛いものの、よく動かしてくれましたとスタッフを称賛したい。
また、アニメ本編中に流れていた歌が生歌(CD音源ではない)で臨場感を味わう事ができ、(CD音源ならば何度でも聞くことができますが)生歌となるとなかなか聴ける機会は少ないため、ちょっとしたライブを見ている気分になれて希少価値があり私の耳がとても幸せになりました。

永遠のアイドルでいたいという願いと、しかし一生アイドルではいられない現実。
変わらないものなどないという残酷さを突きつけられますが、逆を言えば一生は不可能でも永遠は可能という事で、『少年ハリウッド』という名のアイドルは2代目へ、次世代へと引き継がれて永遠になっていく。
それがシャチョウの夢であり、ゆえにこの作品はゴッドの物語とも言えるのでしょう。
そんなアイドルの夢と現実の物語に辛さと微笑ましさを味わいながら1クール楽しませて貰いました。
ライブを経験した彼らがどのような成長を見せるのか2期も期待しています。

(C)ノエルジャパンエージェンシー

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