マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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ヒノコ 第3巻/津田雅美 

ヒノコ 3 (花とゆめCOMICS)ヒノコ 3 (花とゆめCOMICS)
津田雅美

白泉社 2014-02-05
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~ストーリー~
赤承の国で穏やかな日々を過ごす中、
マユラとシンは踊り巫女・アイシャの一座に出会う!
一緒に旅をしないかという申し出に戸惑いながらも応じるシン達だが、
アイシャはマユラの正体に気づいていて!?
さらに「ヒノコ」を狙う王都の密偵も現れ…
動揺するマユラに、シンが?!
(コミックス裏そでより引用)


(C)Masami Tsuda 2014

この帯からすると、ようやく二人がラブラブに?!と期待しながら読み進めていったら
「私達の運命は幾度もからんだ」
不穏な伏線を投下されました(´ω`。)
この先2人の行く末が不安すぎるorz
(以下、ネタバレ感想です)



「なんだっ❤おまえは本当にかわいいね❤」
2巻で登場した山賊少年トキと『辛刑』でなく『幸刑』にした街道警備おじさんが3巻で再び登場。
トキたちは使用人として雇われはしたものの可愛がられて養われていて
チョイ役ながらも幸せに暮らしているのを垣間見る事ができて何より。
この心優しい街道警備おじさんも実は王都の秘密を知る人物のようで
ただしマユラに敵対する雰囲気ではなさそうな印象。
このおじさんやトキが今後マユラたちの味方になってくれたら嬉しい。

そして踊り巫女である剣舞のお姉さん・アイシャーとの出逢い。
アイシャーのNICEバディなお胸が丁度シンの目の高さにあって
「マユラ…くいこんでる…」
戸惑うシンの目を目隠しするマユラちゃん、それってヤキモチですね(*´∀`)カワイイ

逆に、マユラはアイシャーの仲間である髭のおじさん・イワオノオに
パンの焼き方を教えてもらって楽しそうにしていると
「珍しくスッゲーはしゃいでない?
 マユラって枯れ専なんだー」

「なに言ってんのーシンだって剣舞ばっかり。
 きょ…きょにゅうの人とっエロシン!!」

ヤキモチ合戦してる二人がとても微笑ましいのなんの。
しかし『枯れ専』なんてどこでこの言葉覚えてきたん(笑)

ワイワイキャッキャと楽しく過ごす中、
アイシャーたちに裏切られたと勘違いし激怒するマユラにシンがキスを。
「ほんとだ。激昂した女のひとを
 静めるにはふいうちチュウって」

「実験!?(がぁん)」
だからシンはどこでそんなこと覚えてくる
マユラよりも身長が低くてまだまだ子供なのに
精神がとても大人でうっかりドキドキしてしまう(*´∀`)

そんなシンが子供になる時、それはクランド隊長がマユラにちょっかいを出す時(笑)
くしゃみをするマユラにさり気なく自分が巻いていた腰巻を
ストールとして巻いてあげた時には
「いい味出してくんなつのロリコン!!!」
更にはフワフワ~な服をマユラに買って与えた時には
「うわー女の子に幻想もちすぎのチョイスじゃね!?(その顔で買ったのォ~)」
散々こっぴどく言ってはいますが要はシンはクランドに嫉妬しているわけで。
しかしなんという大人の男なのクランド隊長め
その後お姫様抱っこまでしちゃう天然なお方で
無自覚モテ行動をしてくださるー♪

そんな心配もさることながらマユラはシンの事を男として意識し始めていて
シンもまたクランドといる事で自分の幼さを自覚して
ああもうこの二人早くくっついちゃいなYO☆
ただ、シンの背中に書かれた「護」の文字を見てクランドが不穏さを感じていたのが気がかり。
この伏線はもしかすると…今後シンがマユラと敵対していくようになるのでしょうか。
まさか西国ヒノメを倒した東国アギを受け継ぐものがシンだったりする!?

「なんであんなジジイ信じるんだよ。
 あいつの方が頼りになる!?
 あいつがいると自分がつまんないガキだって思い知らされる」

ついにシンのジェラシー爆発タイム。
良いね、良いですね、こうして少年から大人の男の人に心が成長していく姿は。
「がんばってマユラを守れる大人になるから
 オレとずっと一緒にいて」

頑張れ少年。私はシンを応援してる。
マユラもまた「ずっと一緒」という言葉に感動して嬉しそう。
だからシンには早く心も体も成長していってもらいたい。

・・・と微笑ましいところで3巻を読み終えるかと思いきや
「その約束はその後叶わなくなったけれど
 それから私達の運命は幾度もからんだ」

ちょ、ちょ、ちょと待って、、、
どういう事ですか津田センセー(ノД`)・゜・。
マユラのこのモノローグシーンでは
成長したシンとマユラが抱き合っている姿が描かれていて
この絵だけ見たらすごくテンションが上がるというのに
この先の展開がとても辛いことを語っていて・・・切ない。
今後二人は離ればなれになって、でも何度も再会して、
ということを繰り返すのでしょうか。
再会する度にシンが男として成長していっているんだとすると
それはそれでワクワクしてしまう所です。
ああでも離ればなれになる展開は読むのが怖い。。。


LaLa (ララ) 2014年 10月号 [雑誌] Cocohana (ココハナ) 2014年 10月号 [雑誌] KISS (キス) 2014年 10月号 [雑誌] このTLがすごい! 2014年 10月号

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