マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49- #9「みっともない輝き」 

『少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49-』vol.1(Blu-ray)

「みっともない仕事ですよ」
「いいじゃない、みっともないの。
 だってさ君たちはみっともなさすら輝く年頃なんだから」

ティーンズ時代は泥だらけの顔でさえ煌めく。




「大丈夫?」
「おいソッチかよ!」
ザリガニに挟まれて痛がるマッキー、呆れるカケル、ザリガニの方を心配するキラ…
マッキー1番年上なのに&元ヤンなのに舐められてる図。゚( ゚^∀^゚)゚。
「マッキーっていつになったらダンス上手くなるの?」
「ああ?だいぶ上達したろ?」
「カケルくんは歌上手くなったよね」
「それ僕も思った」
「そうなの?」
「なんだよカケル、自分で分かんねえのかよー。なんかカッコイイな」
「そうなの?」
「うわーなんかムカつく!」
「“うわーなんかムカつく!”」
「似てねえよ!」
「マッキーも頑張ってカッコ良くなれば?」
「頑張らんでも俺はカッコイイんだよ」
「なんかそれシュンが言いそうそれ」
「ああちょっとわかる」
「“頑張らなくても俺はかっこいんだよ”」
「似てねえー!うひゃひゃ」
この子たちの会話が微笑ましくて微笑ましくて(*´∀`)ウフフ
マッキーのポジションは面白くて3枚目というのかな、2.5枚目ポジションなのが楽しい。
そんな何気ない会話の中でレッスンを欠席したシュンの話題が何気なく出てくるのは
彼らがシュンを仲間の一人して当たり前のように認識しているからで、
自分が少ハリを抜けようとしてたシュンは彼らの会話を聴いて
少しでも後ろめたさを感じてくれていたらなと思う所。


おもしろ商品紹介、秘湯紹介などなど様々な番組出演を楽しむトミーの前向きさ、
与えられた仕事を全うするキラのさすが元子役の律儀さ。
とは対照的に、こんな仕事したいわけじゃないシュンシュン落ち込み回。
確かに人工貝塚をひたすら掘っては埋めて掘っては埋めるこの番組の
ど こ が 面 白 い の か 摩 訶 不 思 議 (笑)
そしてレッスンをサボタージュしたシュンシュンが、
歌を披露できず終いだったのに合格してしまうこの音楽オーディション・・・
音楽の才能は二の次で外見重視のオーディションだったの!?


自分がなりたいものと周囲が求めるものをすり合わせて隙間を埋めていった先に
きらめく場所がある、そんな初代メンバーからの軽やかアドバイスと、そして
「約束なんて守れない。なぜなら、僕が一番に守らなきゃいけないのは、君なんだから。
 初代少年ハリウッド、うふふ、オオサキ、コウです☆あー気持ちいいっ♪」

例の変な(笑)自己紹介をノリノリで恥ずかしげなく披露してくれた初代が
今や人気歌手になってもなお輝き続けている姿は、
下積み真っ只中な新生組にとって希望を照らす光になったのかもしれない。
そんな初代メンバー大咲香さんの
「え?どーゆーこと?俺?」だったり「あ、これか」という
この軽いオトボケぶりは少しマッキーと似ている気が。
もしかして初代組の中のお笑い担当だったりする!?
後々原作本を読んでみようと思います。


「カッコ良くなりたいから。
 キャーキャー言われてみたいから。
 女の子にモテたいから!」

お悩みモードだったシュンシュンが垢抜けた瞬間。
泥だらけで「もぎパラ」とカメラに向かって笑顔を見せるのもまた煌めいてる時。
トミーやキラの回でもそうでしたが、
初代組のちょっとしたアドバイスがきっかけで物の見方が変わったり、
やる気スイッチONになったりモチベーションが上がるお話、好きです。
「貝塚を作るのも泥をかぶるのも好きじゃない。
 でも君にたどり着くためにそれが必要なのだとしたら
 俺はいくらでも頑張れる、とか言ってみたいな。
 まだ見ぬ未来のファンたち、大好きだよ。今すぐ会いたい」

ふおお、詩人シュンシュン伊達男
コウさんは引き続き来週もゲスト出演のようで
もしかしてコウさんがテッシーに何か相談事をしていたのは
新生少ハリをコウさんと共演させよう企画があるのでしょうか。
そして柿田川さんのCVが・・・ゴニョゴニョ(笑)

次回『第10話:ときめきミュージックルーム』
(C)ノエルジャパンエージェンシー

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