マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49- #7「人生に人生はかけられない」 


「音痴っていうより恥ずかしいってゆーか」
ただの音痴ではなく、恥ずかしい音痴orz
頑張れアイドル。負けるなアイドル。




カラオケ途中で帰ったけどカラオケ代ちゃんと払った!?
きっと先払いシステムだった、ということで(笑)
そんなカラオケでのカケルのローテーションぶりは
まるで流され人生を象徴しているかのよう。
それが悪いという訳ではありませんが、
感情の起伏が少々薄いのでたまにはハイテンションになる時も見てみたい。
・・・というか今まで散々OPだったりソロEDも歌っているのに、今更カケルが音痴設定だった事に驚き。
CV逢坂くん本人は音痴という訳ではないので
音程を外して歌わなければならないのはある意味大変ですね。


叶えましょ~わんつ~ふぁ~い~はり(」
「うるさい!」
5つめ さあ~言うよ~君の拗ねた顔(」
「うるさい!図々しい!身の程を知りな」
妹 が 兄 に 手 厳 し い 図 × 2 回 il||li _| ̄|○ il||l
ツンデレの妹が本当は兄を慕う…なんていう展開は夢のまた夢で
実際の兄妹関係というものは、辛辣な妹に何も言い返せない兄の姿がリアル感を出している。
しかしまさか2回も妹ちゃんがケチョンケチョンに駄目だししてくるとは(笑)
背中の哀愁・うなだれ感といったら・・・
頑張れお兄ちゃん。負けるなお兄ちゃん。


「うーんなんていうか、、、まあ頑張れよ」
シュンシュン真顔でカケルを憐れむのやめてあげて。゚( ゚^∀^゚)゚。
「思い切りが足りなくて聞いてるこっちが
 絶えられなくなるっていうかな」

何気に毒舌なマッキーの言う様に
カケルには思い切りとか一生懸命さがあまり見えなくて
中途半端な所があって、それなのに哲学的に物事を考える所があって。
考えすぎっさ~」

原宿の街をミュージカルしていくなかなかの荒治療(笑)


僕は~最高のエンターテイナーに~な~り~たいんだ~Ah~」
俺は~世界一のアーティストになってやる~Uh~」
俺は少年ハリウッドを~世界一にし~てやる~」
そう世界中を笑顔にし~た~いんだ~」
俺は、俺は、い~ま~が面白い~今が面白くってたまらない~
 お前らみんなおかしいよ~thank you」

街中の人に陰口を叩かれて一瞬ネガモードに落ちるかと思いきや
それを払拭し羞恥心という殻を破って歌い続けるカケルの成長を垣間見る事ができた。
若  さ   っ   て   眩   し   い  。
ミュージカル散歩という現実離れした中にも
シュンシュンの疲れてきたぜ~」というフレーズが現実的でじわじわクル(*´∀`)


5
第1話では恥ずかしさのあまり自己紹介アピールもままならなかった彼らが
カケルのために街中ミュージカルをやってのける仲間意識がたまらなく微笑ましい。
マッキー自己PRの「座右の銘は仏恥義理だますぃーッッ!!」でCVカッキーvoiceが裏返ってたのが楽しい。
原宿の街を賑わせてはしまいましたが
このパフォーマンスによって新生少ハリという存在が宣伝できたのは勿論の事、
アイドルとして必要な思い切りや堂々さを身につけられたのは大きな実り。


今回は『今この瞬間の人生を感じている』『考えるな感じろ』という回で
ミュージカル散歩中のメロディフレーズのたどたどしさがなんとも初々しかった。
そんなミュージカル的メロディはキャスト各々のアドリブだったようで
キャストもまた今回のアフレコ収録では思い切りや堂々さを試された瞬間(笑)
同じメロディをもう一度・・と言われたらもう二度と出来ないであろう
一期一会なメロディフレーズですねきっと。
そんな今回のアフレコ風景を見てみたかったー!



「僕は今日、自分が歌う理由をたったひとつ見つけた。
 分からないから歌う、分からないから今僕はここにいる、こいつらと」

5人でいること、5人であることが居場所──
先週はベッドは居場所なのか云々なプチ悶々していたカケルが
今回は自ら「僕はここにいる」という言葉を発しており
居場所の答えを見出せそうなのが窺える。
「(僕の宇宙は今壊れたんだろうかそれとも拡がったんだろうか)」
1話目の自己紹介でひきつった顔で言っていたカケルでしたが
今回は清々しい顔つきになっていて
カケルの宇宙が拡がっていくように思えた。

次回『第8話:永遠の花火』
(C)ノエルジャパンエージェンシー

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