マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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少年ハリウッド -HOLLY STAGE FOR 49- #4「人は死ぬ。いつか死ぬ。でも」 

Life and death[アニメ盤]

「【ハリウッド東京】
 地名二つとかっておかしくね?
 一体どこなんだよって話だよな」

確かに言われてみれば(*´∀`)AHAHA




「なぁんか気持ち悪いなぁ。こう、ちょっとイラっとします。
 少しくらいサボってもいいんじゃないですか。
 あ、帰りがけにクレープを買うお小遣いもあげましょうか」

黒 シ ャ チ ョ ウ 降 臨 。
キラへの厭味たらしさや子供扱いぶりに悪意を感じてしましますが
4話を見終えてから考えると、
親や大人の期待にだけ応えるような上辺だけのキラの演技を見透かしており
大人ぶらずに中学生は中学生らしく自分の等身大でいてほしい・・という
シャチョウなりの気付かせ方なのかもしれない。
キラもキラで「マッキーだって出来てないじゃん!」とマッキーを出しに使う
プライドの高さも強調された部分ではありますが
「え、俺?」←出しにされても嫌な顔せずに天然な返答ぶりが可愛く思えた。


「僕が一番、ナンバーワン」
母親からの重圧、調教、刷り込み。
息子の異変に気付いてるような素振りもあるのでママンは悪い人ではなさそうですが
キラの夢を応援する=息子を有名人にしたいという母親の願望も見えて
幼い頃から天才だと言いきかされてまるで人形のように躾けられているのも同然。
それではキラに自主性やアイデンティティがなくなってしまうというもの。
「いい加減すり潰してみなよ!」という子役時代の台詞を回想しながら
さくらんぼの種をすり潰したものの
それもまた母親が用意した受け皿へ=母親の言いなりのままで。
大雨の中を車でお迎えしにくる過保護ぶりにキラは甘やかされているなと感じつつも
高校生ならまだしもキラはまだ中学生だから親のお迎えも妥当なのかしらん。
しかし反抗期に喜んでお祝いしたがるママン、それはちょっとポジティブすぎる(笑)


「少年ハリウッドのゴッドは永遠の17歳。
 永遠のアイドルなんだからさ。
 ・・・永遠なんてないのにな」

「あるだろ、あの社長の叶えたかった夢と
 お前の叶えたかった夢が若い奴らに、
 新しいファンに引き継がれるんだろうが。
 それって永遠だろうがよ」

前回トミーと再会して初代の現在近況を聞いたおかげで
ダイチに劇場修繕依頼して再会できることになったのでしょう。
ダイチといるとシャチョウ口調ではなくゴッド口調(タメ口)になるのGOOD。
当時の仲間といるとシャチョウではなくゴッドに戻る・・というのが良いです。
シャチョウの年齢バレ発覚しましたが大丈夫、
だって私も30歳すぎてからずっと永遠の17歳ですから。゚( ゚^∀^゚)゚。
初代少ハリが全盛期に前社長が亡くなってしまったから解散せざる得なかったのかもしれない。
17歳(実年齢32歳)でデビューして2年ぐらい活躍したとして
15年後の現在49歳ぐらいかなと予想すると
作品タイトルの『49』とはシャチョウの年齢だったりする?!


「人は死ぬ。いつか死ぬ。みんな死ぬんだよ。
 怖えよな、消えてなくなるんだぜ。
 でも世界は平気で廻る。
 これ考えるとさ寝れないんだよな」

他愛の無い会話シーンの中に今回のテーマであるキーワード出現。
二人の会話を聞いてるとカケルはなかなか楽観的とまではいかないけど
まあなんとかなるでしょうという思考の持ち主なのが窺える。
それに対して、舞台への不安から『いつか死ぬ』の思考をしてしまうマッキーの中には
口調は軽くて重苦しさは感じないものの意外と思い詰めた何かを秘めてる気がする。
フクロウで遊んでた3話でのアホ可愛さなど軽く見える部分とは対照的に
1話だったかな、家の中で暗くして1人物思い更けてる様子からすると
なにかしらのバックボーンがあるのかもしれないと感じます。


「台詞のその向こうにある、
 ひとつ先の感情を表現してほしいんです」

「びゃっ!びゃびゃっびゃ!」
客室乗務員のどこにそんな台詞を言う場面があるのか、そして
この台詞の先にある感情ってすごく難しくないですかシャチョウー!
キラを成長させようとする黒シャチョウの想いは
なかなか遠回しすぎて伝わりにくいものがある中、
ここはゲスト登場のダイチがお当番。ということで
「そのうちてめえの事
 そう悪くないって思えたら御の字だよ」

母親の期待に応える子役から脱却の時。
まずキラは嫌いな自分を変えていく所から始めて
自分が楽しむ人生を送れるように、ですね。
しかし年上の人に対してタメ口・・これかだら子役上がりはって言われるぞキラ(笑)
キラが子役時代に握り拳を胸の前でクロスする姿をしていたのは
もしかしてアイドル時代のダイチをオマージュしていた・・とか
そういったエピソードが隠されていたりするのかしらん?


「どこまでも永遠に駆けていきそうで
 何だか羨ましくて僕まで走り出したくなった。
 今度寝る時に死ぬのが怖くなったら
 キラのあの姿を思い出してみよう」

感動は与えたり与えられたりするものなのか疑問視していたカケルが
殻を破ったキラの姿に感動した瞬間。
曇り空や大雨のなか苛立ちで悶々していたキラが晴れた空に走り出していく描写と、
親やお客の為に芝居をやるスタンスだったキラが
自分がやりたくて・自分が主体となって動き出す心とがリンクしていたよう。
ED曲には「ハッピーエスト」「ノーエンディング」「完璧はつまらない」
「御の字ハッピーデイズ」「グッドラック」という歌詞もマッチしてました。

次回『第5話:エアボーイズ』
(C)ノエルジャパンエージェンシー

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