マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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弱虫ペダル #38(最終話)「総北の魂」 

弱虫ペダル vol.8 初回限定生産版【Vol.8~Vol.13収納BOX付き】 [Blu-ray]

「オメエのせいだよこの駄目4番」
「いやあ、おかげでだいぶ回復させて貰ってるよ。
 ありがとよ靖友」

「ハッ、うっせ、礼とかキモイんだよ」
荒北さんの叱咤激励ツンデレGJ
最終回で新荒萌えの投入ありがとうございます(*´∀`)




「俺が引っ張んねーとお前引くヤツ誰もいねえだろ」
「引く奴がお前で良かった」
「うっせ褒めんな」
──お前がいたから復活できた──
口は悪いけれど仲間想いな言動と
それをちゃんと理解して感謝を述べるやり取り、
そんな荒北さんと新開さんのコンビが素敵すぎて萌える。
御堂筋さんに砕かれた新開さんのバイタリティを復活させるには
アブさんや真波くんでは務まらなくて
ウサギ事件のトラウマからの復帰時に
共に練習走行してくれた荒北さんだからこそなのかもしれません。


「あえて言おう。ウチのIHメンバー6人は
 (シュピーン☆シュピーン☆) 真の強者だ」

始めからみんなにそれ言っておいて福ちゃんさーん!
『お荷物はいらない』=『つべこべ言わずついて来い』の意味だと
理解できる人は3年メンバーだけなので
1~2年生メンバーと視聴者に分かりやすいよう言っていただけると
ありがたいです鉄仮面さん(笑)

「馬鹿な…バババ馬鹿な…来るわけない。
 なんでェ、眼鏡ェ、アイツが引っ張って…っ」

小 野 田 は ザ ク じ ゃ な く て ア ● ロ 的 な 存 在 デ ス 。
そして総北にも箱学にも量産型はいませんね。
総北が追い上げてきたことに驚愕する御堂筋さんの顔が実にオイシイです。
友達のいなかった小野田が倒れそうになる時には手を差し伸べて支えてくれて
「俺がゴールまで全力で連れて行ってやる」
そんな風に言ってくれる友達が出来た事、
放送開始の時には思いもよらずちょっと感動さえする。


後少しでIH2日目のゴール、巻島さんが、田所さんが、鳴子くんがみんなを引っ張って
「行くぞ最後の勝負だ」
今泉くんと主将が飛び出してラストスパート行っけー!…と思ったら
♪ひーとーみーとーじればー
 みーえーるひーかーりがあーるー♪

EDが始まった・・・NANDESUTO!?
ナンテ所デ終ワルンデスカ。゚( ゚^∀^゚)゚。

ここで3ヶ月の焦らしプレイを強いるとは、いけずー!(笑)
そうそう、真波くんの活躍はいつかなと思っていましたが
なるほど2期で小野田と御堂筋と良い走りを見せてくれそうですね。


********************

◆総括
最初はアニソンを歌いながら のほほーんとママチャリを漕いでいた主人公が、ひょんなことから自転車部に入ってロードバイクを乗り始めて数ヶ月でIHで初めてレースデビューをし、一時は最下位になったもののチームに追いついて、そして絶不調な田所さんをも率いてトップ争いにまで戻って来る…こんなニューカマーのドラマチック展開を見て熱くならずにいられませんでした。

面倒見の良い3年生、当初イジワルキャラで敵対心丸出しでしたが憎まれ役から次第にサポートしてくれるようになっていった2年生、などなど先輩たちが本当に頼もしい。
だからこそ、漕げば漕ぐほど進むのが楽しい…そうロード初心者の小野田が感じることができて格段に成長できているのですね。

総北だけでなく一人一人フィーチャーされた箱学もまた素敵メンバー揃い。
ライバル校に嫌なキャラがいれば単純に総北だけを応援できますが、箱学にも素敵キャラがいてライバル校同士互いに切磋琢磨をし、ライバルがいるから強くなっていける…そんな姿を見ると、視聴者としてはどちらの高校も応援してしまうものです。

この作品の中で唯一の悪キャラ御堂筋さんは登場の度に体の軟体ぶりといい舌ベロベローンな長さといいBGMといいSEといい怖いのなんの。
姑息な手段で戦いを挑む御堂筋さんは、正々堂々清々しい闘いを見せる総北と箱学とは対照的に、この作品に良いスパイスを与えてくれています。
総北や箱学とは比べ物にならないチームとしての絆の希薄さで、御堂筋さんの策略だけでどこまで京都伏見がついていけるのか、今期中に御堂筋さんが「ぎゃふん」と言ってくれる事を期待していましたがそれはIH3日目終了直前までオアズケ=2期までのオアズケになりそうでしょうか。

キャラクターの日常が見られるCパートもとても楽しかったです。
アニメ本編ではクール男子なのにラブひめにハマっていく今泉くんにギャップ萌えさせてもらたり、箱学の荒北さんが鉛筆コロコロでテストの答えを導きだしていたり、一番大笑いしたのは手嶋さんによる巻島さんの声マネが激似だった回。
CV森久保さんのマネが本当に上手いですねCV岸尾さん。
そして忘れてならないのが提供バックを面白映像に加工するスタッフさんグッジョブです。
いいお仕事をしてくださる(笑)

3クール(9ヶ月間)という珍しい編成期間で、放送開始当初は正直な所「9ヶ月も放送があると中だるみがあって少々長いかも」と感じていましたが、すみませんダラダラ感など全く感じることなく・・・あっという間の9ヶ月間でしたー!
追い込まれれば追い込まれるほど進化する小野田の成長といい、キャラクターそれぞれが熱く輝いていたので毎度ワクワクしながら視聴することができました。
10月から放送予定の2期を心待ちにしております。

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル製作委員会


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