マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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リーゼロッテと魔女の森 第5巻/高屋奈月 

リーゼロッテと魔女の森 5 (花とゆめCOMICS)リーゼロッテと魔女の森 5 (花とゆめCOMICS)
高屋奈月

白泉社 2013-11-20
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~ストーリー~
「どう生きて、どこへ行くか
 それを決めるのは“君”」
そんな単純な生き方が、本当は一番難しい。

森に閉じこもってしまった魔女ヴェルグに会うためアンナは森へ。
人間不信の魔女と、人らしさと取り戻そうとする少女の間にいつしか芽生えたものは…。
さらにリーゼ様と淵月の関係が進展❤
人も魔女も傀儡もなく、人が人を愛する姿を描いた第5巻。
(コミックス帯および裏表紙より引用)


(C)Natsuki Takaya 2013

「少し(だいぶ)ずれている言動は
 過ごしてきた反省の特殊さ故か
 ただの本質(バカ)か」

基本、淵月は冷淡(苦笑)
こういう所からも元々エンリッヒが冷淡な性格であっただろう事が窺える。
しかしそのエンリッヒがなぜリーゼを好いていたのか
今の淵月には理解しがたいところがまだまだあったようですが
「キスしていい?…したいと思ったから?」
冷淡な自分を偽ってまでリーゼの側にいたくて守りたい、と
エンリッヒが願ったのだろう・・と感じるほど
リーゼと過ごしていくうちに淵月の中に愛しい感情が生まれてきている、
そんな淵月の心の変化が読んでいてとても心地良い。
(以下、ネタバレ感想です)




淵月からキスのお伺いがあり折角ラブになるチャンスだったというのに
「兄さまに報告し許可をもらわねばならないと兄さまが…っ
ちょ、ま、リーゼil||li _| ̄|○ il||l
押し倒されてイイ雰囲気だったのに・・勿体ない。゚( ゚^∀^゚)゚。
今回はオジャンになってしまったラブシーンでしたが
「…続きはまた今度?」
ハイお待ちしております(*´∀`)
なんて事を言う余裕などないリーゼですが、その後少し時間を置いて
「もう少し待って頂きたい!!
 …建設的に前向きにっ熟考しているところであって

みんなの前で淵月に返事をするリーゼの大胆さというかウブさが微笑ましい。
しかしまだまだ二人のラブは程遠そうー。

「そろそろお茶でも飲みにいらっしゃいませんか?」
口は悪くただ威張るだけ威嚇して強がっているだけで
本当の意味でリーゼたちには手を上げないヴェルグに
アンナから仲直りの歩み寄りをしたかと思ったら
「貴方をリーゼ様が心配されて
 そんなリーゼ様をアルトが心配して
 そんな二人を私が心配する日々も
 もう勘弁して頂きたいところですので」

あげておいて落とすアンナさん恐るべし(笑)
そんなアンナにKISSされてヴェルグの心に花が咲いた
アンナさん、男子の扱いがお上手でいらっしゃるー♪

「なんですかアンナをジロジロ見て」
ヒルデ「何ソレ何の話そうなのヴェルグどうなのヴェルグ」
アルト「ただの散歩だと言っていたけれどやっぱりこいつに会ったのか?」
アンナ「さあ…特に思いあたらないのですが…どうなのでしょう?」
ヴェルグ「・・・っっ;;;」
結局お茶をしにリーゼの家にやってきて
アンナに翻弄されるヴェルグの図がとても可愛らしい。

「人間にキスされたのが初めてで
 なおかつ不快ではなかったからとか
 死んで灰になっても言わねぇぞ…!!」

人間に酷い仕打ちをされて魔女となったヴェルグは
人間を否定する事こそが自分の存在意義であると思い込んでおり、
だからリーゼたちのような優しい人間と接触して戸惑っているのですね。
アンナにとことん振り回されてはいますが、
それが人間を赦すきっかけになってくれたらと感じる。

リーゼと淵月のラブ進展は程遠い・・と思っていた矢先、
リーゼから淵月にキッス(*´∀`)
急展開にニヤニヤしつつ、どうやら一回では物足りなかった淵月が
「もう一回」
「じ…次回では駄目だろうかっ
「…駄目。」
今度は淵月から
淵月の優しい顔がとても印象的。
しかしリーゼが照れまくってタジタジしているのに
淵月の余裕綽綽っぷりが、ううう、なんともニクラシイー!(良い意味で)

5巻ラストには、ヒルデやヴェルグの姉様でもあるヴォークリンデ様が登場したり
淵月がリーゼの兄リヒャルドと対面したり。
リーゼがすぐ近くにいたと知って動転する様子からも
兄さまはリーゼを心から心配しているのが窺える。
いったいこの兄妹に、というよりは
ベーレンク家での陰謀の真相はなんなのかハラハラしつつ
リーゼと淵月のラブをもう一度読み返そうと思います(*´∀`)

現在病気療養中の作者・高屋先生のお体快復を祈願し
またいつか続きが読めることを待ち侘びております。

花とゆめ 2014年 4/20号 [雑誌] LaLa (ララ) 2014年 05月号 [雑誌] 別冊 マーガレット 2014年 04月号 [雑誌] デザート 2014年 05月号 [雑誌]

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