マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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いなり、こんこん、恋いろは。 #10(最終話)「いなり、こんこん、恋いろは。」 

いなり、こんこん、恋いろは。(6) (角川コミックス・エース)

「私が友達でいたいと願ったばっかりに。
 …ごめんね、いなり」

友達だから心配かけたくない──
 でも友達ならば何でも話して欲しい──

そんな神様と人間の友愛物語が終わりを迎えてしまう寂しい。




「うかー!お前の愛しい愛しい兄様が
 助けに来たぞわわわばやびゃ●※∞▲@」

最終回、せっかく何重もの結界を破って天岩戸の前まで来たのに
オイシイ所を主人公に奪われる、それがトシ様のオイシイ所。
そして妹に鬱陶しがられる安定のポジションGJ\(^o^)/
でも乙女のお尻を「デカイ」なんて言わないでー!
日本女性は下半身がしっかりしてるのが特徴だから。゚( ゚^∀^゚)゚。
※私もこれに漏れず()


「今までと変わらずずっと見守ってるから。
 ありがとう…いなり」

天岩戸を開けるのに、いなりが無意識に神通力を発動しちゃいそうでハラハラでしたが
お狐様たちの協力(宮ちゃんのヤタガラスさんはもうちょい頑張って・笑)のおかげもあり
うか様のピンチが回避できて何よりでしたが
結局、天岩戸の扉を開ける手助けをした天照様が
神と人間は相容れないとしつつも
なんだかんだで、いなりの行動に感化されているのが窺えた。

とりあえず一件落着(?)ではありましたが、消化不良は否めず。
うか様に神通力を返却したら、いなりは墨染さんの姿にならないの?!
当初「墨染さんになりたい」という願いをうか様に叶えて貰ったけれど
墨染さんの姿から元の自分の姿に戻れないから 神通力(変身能力)を分け与えられて
いなりは自身の姿に変身している・・という第1話での設定でしたものね。
更には神通力がなくなったら うか様と過ごした記憶が消えてしまう筈ですが
今のところ いなりの中には うか様との記憶がありそうで
このあたり、シナリオの齟齬は少々残念。
しかし燈日がうか様の事を見えているので
この先いなりがまた うか様の事を目視できる可能性があるのかも。
ただ今回のうか様のピンチに燈日自身が駆け付けなかったのは
恋バナとして全然ヌルイです燈日くん(笑)←いなりが主役だから仕方ない^^;
いなり&丹波橋くんの初々しい恋路もさることながら
うか&燈日のジレッタイ恋路がどうなるのか気になりますので
原作ストックが貯まり次第、2期製作を期待しています。


********************

◆総括
古語など難しい用語が出てきて取っつき難い作品なのかと放送開始前は懸念していましたが、それを良い意味で裏切り、至ってシンプルに恋と友情のお話で、まさか第1話からヒロインが憧れの彼のジャージを脱がす驚きの展開に、原作未読の私でもすんなり、というよりはガッツリ(笑)物語に馴染む事が出来ました。
当初てっきり悪女ポジションかと思っていた墨染さんは話数を重ねる毎に本当にイイ子で、しかも前回の桃山さんもとてもイイ子で(その友人の観月さんは…でしたが)、登場人物ほぼみんな好印象で、あまりドロドロした展開がなく爽やかに視聴。
そんな桃山さんがイイ子だったおかげで前回のトラブルは収束しましたが、いなりが神通力を使ってトラブルを解決しても基本的には後々矛盾がバレずに物語を丸く収まってしまう所は、少々ご都合主義を感じてしまう部分ではありました。
しかし私を惹きつけたのは、うか様ご用達の乙女ゲームの甘甘セリフ。
シシとロロがゲームとソフトに化けていたという設定だったようなので二人が化けるシーンも是非見てみたかったです。
そして高天原のうか様の部屋にある乙女グッズ・・私に少し分けて下さい。
あと個人的には丸ちゃんが描いているBL同人誌が読んでみたいです。
また、シスコンなトシ様の残念イケメンぶりに笑わせてもらったり、同じくシスコンな燈日はうか様をベッドに押し倒したり抱擁したり意外と大胆な言動と、うか様にドキドキしていくデレ顔にもニヤニヤでした。
10話という少ない話数で展開の早い作品でしたが、放送前の予想を大きく裏切りダークホースな作品で、いなり&丹波橋くん、うか様&燈日のラブを中心に大変堪能できた作品でした。

(C)2014 よしだもろへ/KADOKAWA 角川書店刊/いなり製作委員会


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