マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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テンペスト 第4巻/阿仁谷ユイジ 

テンペスト(4) (KCx ITAN)テンペスト(4) (KCx ITAN)
阿仁谷 ユイジ

講談社 2013-06-07
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~ストーリー~
子宮に宿る “それ” は、何?
西暦3992年、女だけになった地球に生まれ落ちた、
たった一人の男。
それは希望の種子か、怪物の卵か?

<女>の身体に<男>は宿るのか。
2000年間、誕生し得なかった<男>創出のため、
冷凍保存精子による受精実験を開始した中央。
すべての被験者が着床に失敗する中、唯一<妊娠>に成功したカヤシマに異変が。
一方、女性消滅(フィメール・ロスト)を引き起こすサキュバス現象が中央付近で観測され、
隔離中の皇(コウ)がサンプル回収に向かう。
男であることを隠し続ける姫(ヒメ)と、彼を嫌悪する皇、
ふたりの距離が限りなく縮まっていく──!?
(コミックス帯および裏表紙より引用)


(C)Yuiji Aniya 2013

3巻で「被験者のだれひとり受精卵を体内に留めておくことができなかった」と
記されていたので、冷凍精子での実験は失敗に終わったのかと思っていましたが
カヤシマさんだけ着床成功していたのですねー!?
しかし妊娠したばかりなのに胎芽が数時間で成長したあげく、
「これは『なん』だ?
 カヤシマは『なに』を宿したんだ?」

ヒトではない、爬虫類っぽい生物が胎内に。

「何故だ…何故生きてる?…皇」
そしてモグラと皇の再会が・・・。
(以下、ネタバレ感想です)



「まさかK-10Rα(コウノトリ)にたいせつな赤ちゃんを
 異物として処理されてしまうなんてねぇ?」

みるみるうちに胎芽(胎児)が大きくなるものの
その急激な変化に母体がついていけずカヤシマは失神してしまい、
胎児は・・・悲しい結末に。
このままカヤシマさんが亡くなってしまうかと切なくなりましたが
一命を取り留めたようで何より。

ヘルスチェックで姫がマッパになろうとしている所へ霧江さんご登場。
姫の正体が♂だとバレてしまうかとヒヤヒヤしましたが、
そんな事態はなく、むしろ・・・
「姫の怒鳴り声…腹立っ!──姫のくせに!
霧 江 さ ん 、 ま す ま す 姫 に ゾ ッ コ ン な ツ ン デ レ 発 動 。
更には
「局長は私がいないとなにもできない人なので」
そんなこと言われたら霧江さんでなくてもフォーリンラブしてしまうっつー話です
姫はとんだ天然スケコマシ男でしかも無自覚だからタチが悪い(笑)←褒めています。

「<サキュバス>に触れて生きてるなんてありえない。
 <メス>である以上 生きているはずがないの」

そんなこんなしている間に、姫たちがいる<中央>がサキュバス地区になる事態発生し
シェルターに逃げ遅れた姫と救助にやってきた皇が再会し・・・
モグラ=姫であることが皇にバレて。
モグラと皇は手紙のやり取りを通じて想いを募らせていたので
今ここで感動の再会となるはずだったのに・・・なんという運命のいたずら。

そんなこんなで4巻は一気に物語が加速した勢いを感じた一冊。
前々から、モグラ=姫♂であることが早く皇にバレてほしい!と思っていましたが
いざバレて皇の青ざめた反応を見ると・・・5巻を読むのが怖い。
まだまだ男性に対する拒絶反応のある皇が姫とどう歩み寄っていけるのか、
サキュバス地帯で防護服ナシで生き残っていた姫を
皇をはじめ霧江さんやジエイラー(看守)がどのような対応をするのか、
もしかして、もしかしなくとも…
次の5巻は姫のカラダ大ピンチ到来!?
ハラハラ&ヒヤヒヤすると同時にワクワク楽しみで早く続きが読みたい。


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