マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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昭和元禄 落語心中 第4巻/雲田はるこ 

昭和元禄落語心中(4) (KCx ITAN)昭和元禄落語心中(4) (KCx ITAN)
雲田 はるこ

講談社 2013-06-07
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~ストーリー~
ついに助六、破門となった。
落語を辞めるな、師匠に詫びろ、
必死にくどく菊比古に、
それでも耳を貸しちゃくれねぇ。
あげくに身重のみよ吉と、手に手を取っての道行きだ。
独り落語に打ち込む菊比古に、
七代目がついに明かした「八雲」と「助六」の巡る因縁の話とは……!?
八雲と助六篇、核心!!
(コミックス裏表紙より引用)


(C)Haruko Kumota 2013

「菊さんの唇ってまるで女の子みたいなの。
 薄くて小さくて甘くって…ああ…
 いやーん会いたい~~~!!」

みよ吉さん、菊比古に未練たっぷりなのに助六の体の上に乗ってる!?
落語が出来なくなって落ち込む助六と
菊比古に振られて落ち込む みよ吉は
愛し合った関係ではなく慰み合いの関係だったものの
子を授かった事をきっかけに田舎で隠居生活!?
(以下、ネタバレ感想です)



みよ吉さんとしてはこれ以上 落語に振り回されたくない強い気持ちから
助六に落語をやらせたくない思いでこの地を離れたがっているようですが
落語を演りたいのに演れない状況に自信喪失で迷走中。
そんな助六の情けない背中に菊比古が抱きついて
「この背中をずっとずっと憧れて見てきたのです。
 けれどこの頃は、この背中を
 蹴りたいような 縋りたいような
 肩を叩いてやりたいような」

その気持ちはきっと愛おしさとも言えるのかもしれない。
助六を想う菊さんの想いが溢れてくるようでキューンと苦しくなる。

「【助六】に八雲はやらねェって意地になって…」
先代八雲師匠と先代助六(現助六を育てたお爺さん)の因縁があったために
師匠は現助六に八雲の名前を襲名させたくなかった事が判明。
現助六に襲名させたくなかった、というよりは
先代の【助六】のほうに八雲の名を渡したくない意固地さが
現助六を破門させてしまう結果になってしまったのですね。

そして菊比古が田舎に籠っている助六のもとを訪ねてみると・・・
助六さん二ートになってたー!
みよ吉さんは外に男を作って家出してたー!
娘・小夏が生活費を稼いでたー!

父母とも親失格ですよ本当に(。-`ω´-)コラー

ダメ父っぷりな助六に再び落語を演ってもらいたい菊比古は
「アタシの落語の為に
 落語界でもお客の為でもねぇんだよ
 アタシの為にやれって言ってんだ」

ま る で 愛 の 告 白 。
孤独を欲しているという菊比古でしたが
やはり心の中には助六が大きく存在しており。
そんな菊比古と共に久々に落語を演って小夏に喜ばれた助六は
再び落語界に戻ってきてくれそうですが・・・

「菊さん…やっと来てくれた…」
男と家出中のみよ吉さんは、未だ未練継続中だったのですねー!
次の5巻で八雲助六篇が完結するようですが
どのような締めくくりを見せてくれるのかドキドキというよりはハラハラです。
そして待ちに待った与太郎篇の再開にワクワクです(*´∀`)

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