マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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八犬伝-東方八犬異聞- #16「逆流」 

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「大人の俺にも色々教えて欲しい!
 信乃のア~ンな事や ソ~ンな事…っ

今回は本編に出番なかった現八さん、
ここぞとばかりに予告で派手にショタコンを発揮!?
いえいえ存在感を発揮してくれました。
喋らなければモテ男だろう残念イケメンぶりが
乙女心と腐女子心をくすぐる




「ネズミ退治です。やります?」
荘介、優しい笑顔で重圧。
この言葉は
≪俺だってネズミ退治したくないけれど
 信乃もやりたくないでしょう?
 だから仕方なく俺がネズミ退治するから
 信乃は大人しく教会で子守りをして下さい≫

と訳すことができそうです、たぶん(笑)

「俺の『願い』は いつだって ただひとつ──」
『思い出の国』=死者に逢える場所で荘介の母親を見つける自信がある、
という信乃の殺し文句にも反応の薄い荘介は
記憶が欠落している事もあり自分の母親に逢いたい気持ちは沸き上がらず。
荘介にとって、不死である信乃が住まい事のない『思い出の国』に
価値はないのでしょう。
荘介の世界は本当に信乃を中心に回ってるのが良く分かる。
それにしてもここのシーンで・・・
荘介が服を脱ごうと着替える姿にドキッ
信乃が横たわるベッドがきしんだ瞬間、
荘介が信乃に覆いかぶさろうとしているのかと期待してドキッ
すぐ隣に荘介のベッドがあるのに
わざわざ信乃のベッドに腰掛ける荘介の行動にドキッ
決してBL描写はないのですが、
1期同様、寝所での二人のやり取りにはウハウハさせられます。


「俺に ちなんで名前は『華麗男(カレーマン)』」
全然ちなんでません信乃さん。
店の行く末を案じ、妻たちにレシピノートを遺そうと
現世にやってきてた豚まん屋の亡き親父さん。
本当に信乃には、人も、人でないモノも惹きつける魅力がありますね。
信乃考案の、チーズ&ウズラの玉子入りカレーマンが食べてみたい。
しかし『韓飯男』や『酢派男』はどんな肉まんなのかと思って原作を読み返すと…
ハンパンマン(豚キムチマン)とスーパーマン(酢豚マン?)でした(笑)


「優しい大きな手…なのに冷たい手のひら」
『嘘くさい笑顔』と毛野が言う様に荘介は他人との関わりは基本的に表面上だけで
感情があまり伴っていない…というと語弊がありますが
信乃以外には比較的サバサバで淡白な人。
前述したように、信乃を中心に世界が回っている所があるので
極端な話、信乃さえいればそれで良いと思っている節がある。
だから盲目で第六感が敏感な佳穂に
荘介は心を察知されてしまうのを苦手としているのですね。
そして焚き火で燻る枯葉を手で直に触っても熱くないのは
痛覚が失われている証拠。荘さん大丈夫なの!?(´ω`。)


「俺も『荘介』だよ。今は『蒼』でいいけどさ」
「荘介センセイと同じ優しい手のひら…けど、温かい…」
『影』改め『蒼』さん登場お久しぶりです。
2期公式では既に『蒼』という名前で表示されていたり、
そもそも4月に放送されてたBS11版の1期最終話の副音声(オーディオコメンタリー)で、キャストの皆様が『影』のこと『蒼』とバリバリ呼んでいらっしゃった(笑)
それはそれとして・・・
手が冷たい人は心が温かく、手が温かい人は心が冷たい…こんな迷信通り、
きっと荘介と蒼もそれに該当する!と思いたい所ですが、違うだろうなー。
荘介の痛覚が失われていること、そして『逆流』というサブタイトルからして
荘介は痛覚だけでなくそのうち他の五感や魂さえも蒼に移入され
終いには荘介の体は空っぽの器だけになってしまいそうで怖い。
そう思わせるのは、
荘介の嘘くさい笑顔とは対照的に 蒼が柔和な顔付きになってきていること、
そして淡々とした喋り方をする荘介に対して
蒼は感情を乗せて演じているCV日野っちの演じ分けもその一つ。
『義』の玉を今は蒼が所持している事が大きく関係しているのでしょう。
もう二人でひとつになってしまえばイイじゃないかー!と思ってしまいますが、
二人はもう別人格として生きてしまっているので
そんな単純な話では済まないのかもしれません。

次回『第17話:無明』
(C)2013 あべ美幸・角川書店/八犬伝プロジェクト

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