マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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八犬伝-東方八犬異聞- #15「廻縁」 

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「私の義務だと思ったからだ」
「まるで、しーちゃんの身内みたいな、
 …って??アレ!?」

莉芳、無言の肯定!?
しかしフェネガン卿が未だ四家に滞在していたとは嫌がらせ?(笑)




「それでもそばにいたい、か。
 その願いが叶うとイイよな」

大角から名を貰った恩返しに野驢は桜の結界で大角に害する者を排除。
その桜の妖力が朽ちようとしているからといって、
あっさり伐採してしまうとは信乃さんそれはあまりにも容赦がない。
それでも生き物の寿命が尽きようとするのを無理に永らえさせて
生きた屍にさせる事はそれはそれで酷な事なのかもしれません。
木を破壊したことで大角の記憶を封じていた桜の妖術がなくなり、大角の記憶が復活。
ロクデナシ実父に刺された大角の生きたいと願う想いを
妖猫が叶えたのか玉が叶えたのか、
実父を殺したのは無意識の大角だったのか野驢なのか雛衣なのか姫人形なのか…
このあたりの謎の解明はもう少し先になりそうですね。
生に執着した亡き儀清の襲来から身を犠牲にして大角を守った妖猫の野驢。
しかし大角が儀清の思念におとなしく取り込まれようとした行為の動機が少し薄く感じた。
身代わりに死んでも良い…と思ってしまう大角の気持ちを
視聴者(私)が汲み取ったり同情するためには、
生前の儀清に起こっただろう人形作りへの執念や
バックボーンをもう少し詳しく描かれていて欲しいところ。
なんにしても、玉を所持し、
人外のもの(野驢)が憑いた事で犬士の一員になったであろう大角。
道節&雪姫、毛野&九重、大角・・・のOP映像の構図に
いつか野驢が加わることと期待しています。


「伝説の姫が今や厄災の象徴だ」
前々から、信乃と会話するリオウに父性を感じてはましたが
信乃と莉芳の血縁関係確定!?
そういえば一期でも幼少期のチビ信乃と莉芳らしき人物が手を繋いでいた回想シーンがあったり、
今回は童歌を歌うチビ信乃が莉芳らしき人物と過ごす幼少期の回想があったり。
大塚村事件の犯人=伏姫(確定!?)の顔に憎しみを露わにする信乃の苦しみを忘却させる
莉芳の優しく切なく慈しむ表情が秀逸。
また人形を通して伏姫を恨む表情といい、莉芳の表情の対比が絶妙な演出GJ。


「あの仏頂面があの子の前ではこんな顔をするんだね」
信乃と、そして莉芳が大角のもとを訪問したからこそこの逸品に出来上がった人形。
フェネガンさんは信乃と莉芳の血縁関係など何もかも知っているだろう
トンダ食わせ者でいらっしゃる。
莉芳や那智もまた大塚村事件の真相など色々と知っていて信乃たちに隠してはいるものの、
それはきっと信乃のために今はまだ明かせない事なのだろうと思えてくる。
一期の頃の莉芳は掴みどころのない人物と思っていましたが、
今回のあの表情を見て、信乃への慈愛ぶりをひしひしと感じる事ができました。

次回『第16話:逆流』
(C)2013 あべ美幸・角川書店/八犬伝プロジェクト

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