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カーニヴァル #13(最終話)「カーニヴァル」 


「お前がまた我々の世界に登場するか見物だな」
平門さんに惚れた。惚れなおした。
この物語は、无をはじめ花礫や與儀などなど見ていくうちに
好きなキャラがどんどん増えていきます。



不甲斐なさを痛感する花礫の涙に私が貰い泣きしたり、
守りたい者のために能力者の力を欲して
心を壊してしまった糺の裏切り者確定にショックを受けたり、
朔が爆発に巻き込まれたかと思ってハラハラしたら何事もなくピンピンしていたり、
あっさりとは捕縛されないぞとばかりに黒白が反撃してきたり、
色々な場所で色々な事が起こる最終話な中で・・・
「俺が嘉禄なんだよ。
 古くて使えない服はもう着ないだろ?それと同じなんだよ」

NEW嘉禄さんは腹黒成分満載でいらっしゃる。
无が知る嘉禄の記憶+新たな肉体としてのパーソナルも持ち合わせており、
そんなNEW嘉禄に向けて躊躇なく花礫が発砲してしまう事に疑問を抱いてしまった。
と思った矢先、NEW嘉禄は不死身?・・能力者!?


「堂々とお前らと一緒に…いられるよう…っっ
 って仕事にしてえっつってんだろ!」

最初は火不火に仕返しするための場所だったが、次第に
无を泣かせたくない、仲間の足をひっぱりたくない、役に立ちたい、
そんな思いを抱くようになった花礫の成長を嬉しく感じる。
敵orザコorカモ・・の三択しかなかった花礫の心の4択目に
「家族や仲間」などが加わったのですねきっと。
恥ずかしそうに言葉を詰まらせながら輪への入團を乞いつつ
恥 ず か し さ に 耐 え ら れ ず キ レ る 花 礫 が 可 愛 い

「无の存在そのものが
 必然を手繰り寄せているのかもしれないな」

第●號艇の子供=輪で新しい家族を形成する意味合いは何となく把握していましたが
世間から存在を抹消させるというのはとても切ない。
だから前回か前々回だったかな、花礫が輪の子供に興味を持った際に
與儀の表情が曇っていたのですね。
それでも與儀たちのいる貳組が既に花礫にとって安心できるホームで家族になってきており、
そんな花礫の想いに応える優しさと策士な、
まるでお兄ちゃんのようでお父さんのような平門さんの父性が素敵(*´∀`)


「花礫、温かくなった」
「はァ!?じゃあなクソ動物!///
花礫が輪のメンバーになるための暫しの別れでちょっぴり寂しいサヨナラのはずが
无と花礫が見つめ合うシーンにドキドキ
これがもし男女だったらお別れのキスがテンプレ場面にニヨニヨしてしまった。
そして花礫の恥ずかしそうにハニカんでる顔がとても私好みな上、
花礫Cボイスのデレツン台詞がすこぶる絶品でございました。



********************

◆総括
捨てられたワンコのようにウブい小動物的な言動の愛らしさのある无や、義賊としての役目を終えてから自分の存在意義に迷いを見せる花礫、天真爛漫で親しみやすい中にどこかしら不安を抱えているキラメキ王子の與儀、などなどキャラクターたちがとても魅力的な作品。
ニジという小動物だった无の心が花礫や與儀たちと共にいる事で嬉しさや哀しさなどの情緒を知り、そんな无のピュアさが花礫や與儀たちをも優しい気持ちにさせてくれているのを素敵に感じた。 優しい顔してシビアで厳しい喰にも无と共にいる事で情が生まれていってくれたら幸い。
優しい顔して・・といえば嘉禄も当初は无の味方であるかと思っていましたが、途中から胡散臭い悪役臭を醸し出してきて何者なのか読めないキャラクターになっていったのも、良い意味で裏切られた感がありハラハラさせられました。
また、飄々とマイペースな平門&普段クールなのに平門に振り回される燭先生&そんな二人を面白がる朔・・という大人3人組の関係が楽しくとても好ましかった。 そんな燭先生に懐いていたハナウサギを始め、ニジ姿になる无(花礫目線)、語尾にメェ~やウサと喋る黒羊ちゃんや兎ちゃんたち、などなどマスコットキャラたちがまた癒しの存在であり、更には二人ないし三人のキャストによる毎月ゼロサムもとい一迅社の社名CMにも楽しませてもらいました。
燭先生がひた隠す與儀のアレルギー(病気?)の本当の正体、虹の世界、コトコト動くパンドラの匣、そして糺の行方(処刑されてしまうから行方不明ということにしてる?)・・などなどまだまだ謎だらけな中、意識を取り戻した嘉禄は籠の鳥から自由になったような描写にひとまずホッと安心しつつ、空高く飛んでいく小鳥はもしかしてNEW嘉禄の元にいくのではないかと変に勘ぐってしまったりも。
ひとまず花礫が輪に入團して貳號艇に「ただいま」と帰って来るアニメ続編があることを期待しています。

(C)御巫桃也/一迅社・カーニヴァル製作委員会

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