マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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災厄は僕を好きすぎる 第3巻/神奈木智・二宮悦巳 

災厄は僕を好きすぎる 3 (キャラコミックス)災厄は僕を好きすぎる 3 (キャラコミックス)
神奈木 智 二宮 悦巳

徳間書店 2013-02-25
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~ストーリー~
災厄をともに背負う相手が、
 おまえでよかった──

数奇な運命を分け合った、先祖たちのせつない過去──
12の災厄の始まりと契約の謎が、ついに明らかに…!?
村を守る宝積の巫女は、里の人間と関わってはいけない──。
絶対遵守の掟を破り、逢瀬を重ね、想いを育てていく白夜と成鷹。
それは、重い運命を共にした、
遠い遠い先祖たちの誰にも立ちきれない恋と友情の物語──。
千隼の祖父から、12の災厄の始まりを聞かされた育実は、
改めて千隼を守ろうと決意する。
そんな折、地元では春恒例の祭りが開催!!
絆と覚悟を深めた二人に、第三の災厄が降りかかる…!?
(コミックス帯および裏表紙より引用)


「だったら俺もおまえと一緒に災厄を背負う!」
昔むかし、災厄の始まりの話。
白夜は成鷹の積極的強引さに翻弄されて次第に心を許していく。
それは育実と千隼の感情とも類似して。
(以下、BLネタバレ感想です)



白夜と成鷹はひっそりと親しくなっていったものの、
意図せず成鷹が災厄を招く厄神が封印された箱を解放してしまい
その厄神を白夜が自分の体に封印。
以降、厄神を体内に宿した白夜がなにかのきっかけで災厄を引き起こさないよう
誰にも一生涯会わないよう監禁される身に。
しかし成鷹は箱を開けた責任として、白夜に降りかかる災厄を自分が引き受けると。
「白夜、俺はおまえと運命を共にする」
ここから宝積家の一条家の災厄の輪廻が始まるのですね。

しかしなかなか災厄の転送を仕方を白夜が白状せず、
数年に渡って成鷹は白夜の姿を見る事もままならず扉越しに会話するのみの状態は
お互い相手を恋しく想う心は募っていって。
「二人で同じ運命を生きることはできる。そうだろう?
 たとえ一生会えなくても
 おまえと一緒に生きていきたいんだ、白夜」

扉越しにこう白夜にプロポーズ的台詞をはく成鷹がカッコ良くてシビレル。

「百年前と同じパターンです。
 会話の中身、ほとんど同じでしたよ」

見届け人(久遠寺先生とニャモ二号)の二人の正体が未だ不明ですが、
この話しぶりからすると白夜たちと同じ時代から生きているということになる?!
「宝積の巫女と成鷹はそれぞれ生涯妻を娶らなかった。
 それなのに直径を名乗る子孫に災厄が伝わっている…──」

そのカラクリ、まだ読者には教えてくれないのですね久遠寺先生(´ω`。)

「白夜も成鷹と生きていくって決めたからなんだよな。
 だから分け合ったんだ、
 災厄だけでなく、心も過去も未来も」

「──…確かに、そうだ…なぜなら俺も…──
 …はっ、バカだな何考えてんだ
 災厄が終われば俺と神楽は他人だろ」

育実の言葉に共感したもののハっと我に帰る千隼の独白の焦りが可愛い。
これはそろそろ育実への恋する気持ちを自覚する日も近そうです。

桜舞い散る中、千隼に髪をワシャワシャされて安堵する育実と
そんな育実の笑顔にドキリとする千隼。
二人が徐々に心を寄せていく描写がとても素敵。
そして春祭りの最中に、育実を庇った千隼が大けがを負った事で
「俺、おまえが“一条千隼”で良かった。
 他の奴じゃ嫌だ。おまえでなくちゃ嫌だ。
 一条が運命の相手で良かった」

「何があっても俺が必ずおまえを守る…育実」
「うん、千隼」
オデコ同士をコツンと合わせ、千隼が育実の手を握り、そして育実が千隼の頬に手を添える
ますます二人の仲が進展しましたが、まだまだプラトニック状態。
この3巻で二人の仲が進展したのは間違いありませんが
まだお互い自分の気持ちを自覚できていないように窺える。
しかし翌日、各々で恥ずかしがって気持ちを昂らせる姿が微笑ましい。
千隼のことを好きな若木さん、そして育実のことを好きな和にい などなど
二人の幸せを阻むのは災厄だけではない(笑)ので
ますます今後の展開が楽しみです。

そして作画担当の二宮先生作のあとがき漫画では、
/////ケツちっさ」
おしくらまんじゅうで育実のお尻に千隼がムラムラしたり、
「あっためてあげたくなっちゃうだろ/////
 …!!!Σ(゚∀゚)
 って思った昔の人がいろいろ改良して(以下略)」

うっかり言葉が漏れたことに育実自身ビックリして苦しい言い訳をしていたり。
二宮先生曰く、本編とは全く関係ないということなので
千隼がムッツリ助平(笑)なのもあとがき漫画だけで見られる乙な姿ということですね♪


Chara (キャラ) 2013年 06月号 [雑誌] 花音 2013年 06月号 [雑誌] Daria (ダリア) 2013年 06月号 BE×BOY GOLD (ビーボーイゴールド) 2013年 06月号 [雑誌]

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