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カーニヴァル #4「宵待燕」 


「また暴れたらキスするわよ」
與儀と同じ2号メンバーのイヴァ姉さん=怖い人確定(笑)
ツクモなどの女子大好きなお姉さんなのに怪我をした花礫にキス?!
単に嫌がらせをして楽しんでいらっしゃる気がしなくもなくもありませんが、
そんなイヴァ姉さんに姫抱っこされて
男のプライドずたぼろ花礫さんご愁傷さまです(´ω`。)



「この光に触れたら温かさに泣けるのだろうか」
一見、血まみれプレイを強要された事後のような艶めかしい嘉禄さん、
こんな台詞を聞くと本当は悪役ポジションではない?!
転がっている鳥かごを見ると、なんとなく嘉禄が籠の鳥のような存在で
火不火に利用されているように感じてきた。
花礫襲撃犯は嘉禄だと思っていましたが
嘉禄にご執心エリシュカお嬢様の我儘が原因だったとは。
このお嬢様、まだまだこれからトンデモナイ事をやってくれそうでハラハラするー!


「抱きしめられるという愛を知る事によって
 ささくれた子供の心を●※∞△」

與儀がホスト部の環に酷似していてヒジョーに私好みです。
今回分かったのは與儀は闘いに臆病ではあるものの、
心配性で相手を思いやれる優しい心の持ち主。
勉学の方は自信がないようですが、
おせっかい・勘違い・ウザキャラ要素もあってとても楽しい(*´∀`)
でも彼にも表面上には見せない闇やトラウマを抱えていそうな気がしないでもなくもない。

「俺が必ず殺す…必ず…殺す…
 ・・・ヨタカ?!」

廃墟と化している花礫の故郷カラスナに一時帰郷したら
恩人ツバキを殺したのはツバキの弟うヨタカだったという悲劇展開。
ヨタカ自身、殺戮している時の自我は失われているような虚ろな表情だったので
自分が姉を殺してしまったとは感じていないかもしれない。
恐らく幼少時から飲んでいた薬によって能力者(ヴァルガ)になっていたのか、
となるとツバキを利用した者=火不火という可能性大。
ツバキを死なせ、ツバメ・ヨタカをこんな風にした犯人を
无や與儀たちと共に探していく、という物語展開が見えてきましたね。
そして、肩の素肌が見える花礫の服が色っぽくてウハウハです。


「ミュ~~~ン」
クールで人に対して冷たい性格をしているのに、小動物には甘い燭先生の好感度が上がった
白衣の背中に上ってくるなんて、なんという愛らしさなのハナウサギちゃん。
人当たりの厳しい燭先生もこの愛らしさには陥落した模様!?
ED映像に映っているユニコーンのような神聖な動物たちの登場も
今後楽しみになってきました。
そういえば・・洞窟にあったノート、一体何が書かれていたのだろうー?

次回『第5譜:ピエロの処方箋』
(C)御巫桃也/一迅社・カーニヴァル製作委員会

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