マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

のらりくらりなアニメ・マンガ雑記。
現在の閲覧者数:
 
 
最新の記事
カテゴリー
月別・過去ログ
コメント
トラックバック
ブログ内検索
お気に入り☆リンク

プロフィール

フル☆マルコ

Author:フル☆マルコ
・マンガ・アニメ・BL・声優好き。
mixi 現在更新停滞中。
・当ブログは リンクフリーです。
I.E.9.0 FireFox16.0.2
GoogleChrome22 safari5.1
  文字サイズ”中”でご覧いただけることを確認しております



≪画像等の表示・使用について≫
当ブログでは感想の補助として著作物の一部を引用しております(著作権法第32条1)。また各関係社からの警告には早急に従い、これに対処するように致します。

ツイート

Sponsored Links

RDG レッドデータガール #3「はじめてのお使い」 


「同じ土俵に立つ事を避けて回るのはもうやめた。
 俺は俺で山伏としての力を身につけたい」

反抗期から反骨精神へ。
3話分で随分と落ち着いた深行くんは
これからまだまだ成長に伸び代がありそうで期待。



「私は姫神じゃないのだから何も出来ないと言って
 もう私に当たる事はしないと思っていいのね?」

邪険にして欲しくない、という泉水子のこの言葉には
深行に嫌われたくない気持ちが含まれているようで
少しずつ深行に惹かれている様子が窺えて微笑ましい。
深行がププッと笑い出したりなど、二人の距離が縮まってきているのが分かる。
そういえば修学旅行の集合時間をすっぽかした件、
二人してたっぷり叱られたといったエピソードはないのか気になるー。


「君を変えさせたのがアイツならば
 アイツを排除しなければならない」

前回予告で深行が「和宮という生徒はいないよ」と言っていた事から
和宮くんが人間でない事は予想していましたが、まさか姫神のお使いの神霊だったとは。
キャストインタビュー記事でも『第1話アバンからのカラスが伏線』と
メインキャストのお二人(CVはやみん、CVうっちー)が仰っていたので
何かしらのキーになるとは想像していましたが、そういう事だったのですね。
理解しあえる友人が欲しいという泉水子の願いを叶えるために生まれた従属の存在であるため、
修学旅行から帰ってきた泉水子の心に深行の存在がいる、となれば
それは従属としては面白くないでしょう。
泉水子が和宮くんを調伏できたことは意外でしたが
こういう泉水子を見ると、姫神としての血が流れている事が窺い知れる。


「俺は姫神の神霊に触れても、ちょっとやそっとでは
 命を落とさない者になってやるよ」

今回の深行は修行不足ゆえに錫杖を使う事も出来ない頼りない残念ぶり。
深行にとっては山伏として一人前になるためとはいえど、
先に東京の鳳城学園へ転入してくれている事は泉水子にとって安心できますね。
思惑通り二人を鳳城学園へ進学させた雪政おそるべし。
まだまだ二人は雪政の手の上で転がされるのだろうなー。雪政さん黒いー。

「どこが・・・何も出来ない女の子だよ」
泉水子の舞は生きとし生けるものを活気づかせ幻想的なものですね。
今までは『見られる怖さ』から一人で山頂へやって来て、そして踊っていた舞、
泉水子にとって恐らく特別な場所であろう山頂から見える朝の海や景色、
そして自分の舞を深行の前で『見せた』意味はとても大きい事でしょう。
ほっとするこの土地から、東京へ行こうと決めたのも
内向的だった自分から外向的な自分になろうと、
深行くんが一緒ならば一歩踏み出せるだろうという事なのかもしれない。


「へえ、そりゃ良かった」
自分がいるから泉水子が上京する事も安心できているとは考えもしない
深行くんのあっさりした返答に悶々(。-`ω´-)ドンカーン!!!
いえいえ、まだまだ二人の、というより泉水子のほのかな恋は始まったばかりですね。
しかし大人の前では好青年な深行くん。
もちろん泉水子の前でもバッチリ恰好良いのですが
言葉遣いがきちんとTPOしているという意味で礼儀正しい子で頭の良い子ですね。
入学する鳳城学園では、泉水子の能力を利用しようとする者がいそうでハラハラしますが
ひとまずルームメイトの宗田真響さんは良い人っぽい??
予告に映っていたオカッパくんが泉水子や深行に変に絡んできそうでドキドキです。
そして今回の提供バック…ワクワクしてないで早く野々村さんを助けてあげて深行くんー!

次回『第4章:はじめてのルームメイト』
(C)2013 荻原規子・角川書店/「RDG」製作委員会

関連記事
コメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
>睦月さん
おはようございます~睦月さん^^
和宮くん=ラスボス!?・・・と思ったら、あっさり和解となるあっという間の展開でしたね。 1クール作品で原作をかなり凝縮している、というキャストインタビュー記事どおり展開が早く細かなところ(修学旅行の集合時間の件とか・笑)などがカットされているのかもしれませんね^^;
深行くんのデレはまだまだ序の口、のはず!?(笑) 原作は未読ですがこれからもっと奥ゆかしい二人が見られるのかなー、お互い恋心を口に出さない二人に、特に深行くんは少し鈍感そうなので、わたくしウズウズ悶々してしまいそうな予感大です(*´∀`)←それがまた楽しくて♪














 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
 


RDG レッドデータガール 第3章「はじめてのお使い」
RDG レッドデータガールの第3話を見ました。 第3章 はじめてのお使い 「もういいのか?起き出して」 「うん、家で一晩寝たら良くなったみたい」 「そんなことだろうと思った
RDG レッドデータガール 第3話「はじめてのお使い」
深行は東京行きの一件で。山伏の力を高めようと進学先を決定。 泉水子は修学旅行を欠席したクラスメイトの和宮にお土産を渡しに行くが… 今まで見せない険しさを見せる和宮は、ク
RDG レッドデータガール 第3話
「はじめてのお使い」 僕の事が目に見えるようになったのは、君が前髪を切ってからだね
RDGレッドデータガール #3「はじめて...
東京に行って変わったと和宮に言われた泉水子。深行にも事件が!?「はじめてのお使い」あらすじは公式からです。修学旅行での一件を経て、深行は自分の意思で進学先を決める。一方...
RDG レッドデータガール 第3話「はじめてのお使い」 感想
泉水子の心の変化から生まれた神霊のお話。 中盤まではドキドキハラハラしながら見ていました。 最後のシーンは本当に描写が綺麗で これぞP.A.WORKS!!って感じでしたね。
そして、広い世界へ【アニメ RDG レッドデータガール #3】
RDG レッドデータガール 第2巻 [Blu-ray](2013/07/26)早見沙織、内山昂輝 他商品詳細を見る アニメ RDGレッドデータガール 第3話 はじめてのお使い 居心地のよい場所から踏み出した先 世
RDG レッドデータガール 第3話「はじめてのお使い」
「鈴原さんの願いのもとに 寄り集まって生まれたんだよ」 和宮さとるの正体―――! 東京に行った泉水子の変化に気付き 深行を排除しようと… 修学旅行から帰り、いつも通りの生
RDG レッドデータガール 第三章「はじめてのお使い」
どっちかと言うと「ひよこ」派です あれは東京名物じゃない?ハハハ、シギント細かい事を気にしちゃあいけない。 という訳で、RDGの第三話 追うモノと追われる者、先に進む者と
RDG レッドデータガール 感想 第3話 「はじめてのお使い」
「はじめてのお使い」とはそういう意味だったのか!  面白いサブタイトルでした。 修学旅行に和宮が行かなかったことには,ちゃんと意味があったようです。 和宮を泉巫女を写...
RDG レッドデータガール 第3章「はじめてのお使い」
泉水子が祝詞を謡いながら舞うシーン・・・ ・・・続きはこちら(トラックバックもこちらにお願いします) →http://kyotofan.net/books_anime/rdg/reddata_03/
RDG レッドデータガール 第3章 「はじめてのお使い」
RDG レッドデータガール 第2巻 [Blu-ray](2013/07/26)早見沙織、内山昂輝 他商品詳細を見る 相楽深行に嫉妬した和宮さとるの逆襲の回。 人を操り相楽深行に攻撃を加えたり 鈴原泉
twitter_dmm_header2_kirishima.jpg twitter_dmm_header2_tsuji.jpg twitter_dmm_header2_fuwa.jpg twitter_dmm_header2_date.jpg twitter_dmm_header2_kanzaki.jpg
RECOMMEND
BL☆RECOMMEND