マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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AMNESIA #11「XI」 


「いつもは自分ばっかり排除されてきたんだから
 今度はあの女の番だろ」

「黙れ!消えろ!絶対に殺させない!
 今度こそ彼女を死なせはしない」

裏と表のせめぎ合い。



「君を襲う危険の中で最も危ないのは、俺なんだ」
裏ウキョウがヒロインに危害を加えてしまうかもしれない意味はもとより、
表ウキョウさんがオオカミになるからっていうソッチの意味でも私はOKデス(*´∀`)
案の定、ウキョウもヒロインと同じように命の危機になると
8月1日の時間軸に戻ってくるループになっていた様子ですが
古井戸の沼に足を取られて もがけばもがくほど…といった
死の恐怖を何度も体験しているだなんて辛い(ノД`)・゜・。

「この世界で生きるのはお前じゃない…俺だ!」
「うわ!君、何で!?えっと君に怪我させてない?」
裏ウキョウ時の記憶は、表ウキョウに全くなく
表ウキョウ時の記憶は、裏ウキョウにはあり。
ヒロインが生き延びると、ウキョウが世界から排除され
ウキョウが生き延びると、ヒロインが排除される。
ということが裏と表の話しぶりから把握しましたが・・・
街路樹のたもとで すやすや昼寝していたら確かに不審(笑)


「どうか君は死なないでほしい。
 俺は何度君と出逢って君を失ったか、もう数えきれないけど
 俺は今でも…君を愛しているよ」

裏ウキョウからの危害がありつつもヒロインの命の危険を回避してきた表ウキョウが
8月25日タイムリミットの前日にヒロインへの想いを告げる表情が切ない。
自分が死ぬ人生、そして彼女が死を迎える人生を、
何度も繰り返し体験し目の当たりにしてきたのかと思うと壮絶で
なぜウキョウはこのような呪われた運命になってしまったのか
そしてなぜヒロインも8/1を繰り返す運命になったのか
次回の最終回で全て解明されるのだろうか。


「君を助ける方法は ただひとつ。
 俺がこの世から消えればいい。
 君に生きてもらいたい という俺の願いを
 どうか叶えさせてほしい。」

死に場所をわざわざ言い残すとは、明らかに裏ウキョウによって謀られた遺言メール。
きっとデジャブのように火事に巻き込まれる運命ならば
◆【出かける】を選択
 →ウキョウ恋愛イベント成功→ウキョウ√BADエンド。

◆【出かけない】を選択
 →ウキョウ恋愛イベント失敗→ウキョウ√BADエンド。

結局どちらを選んでもBADエンドになりそう(´ω`。)
裏ウキョウの策略とは分かっていても表ウキョウさんを放っておけないので
無謀だけれどやはりプレイヤーとしては【出かける】を選んでしまうところ。
ネオロマの『遙か』方式で、BADエンド→運命の上書き→再び8/1からウキョウ√プレイし直し、
という攻略方法もアリかなー。
「今度こそ俺が確実にこの手で殺してやる。HAHAHAHAHA」
あざけ笑いが憎らしい裏ウキョウさんですが
ここから一体どのようにして話に決着をつけるのか
ウキョウさんとの恋愛エンディングなのか、それとも大団円ノーマルエンディングなのか
来週で終わってしまうのがとても惜しいです。

次回『第12話(最終話):XII』
(C)IF・DF/「AMNESIA」製作委員会

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