マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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萌えの死角 第3巻/今市子 

萌えの死角 3 (ニチブンコミックス)萌えの死角 3 (ニチブンコミックス)
今 市子

日本文芸社 2012-12-27
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~内容~
腐女子の引っ越し。
それはイケメン就労男子に囲まれて、BL同人誌を箱詰めするという羞恥プレイ…!!
腐女子のあるあるネタから、萌え心をくすぐられる乱れ髪、ボサ髪考察…。
古典文学からドラマ、そして大人気だったNHK大河「平清盛」まで、
腐女子視点で熱く語ります!
日常がこんなに楽しめる、今市子萌え指南爆笑エッセイコミック第3弾!!
(コミックス裏表紙より引用)


14年ぶりにお引越しをしたという今先生のエピソードが第3巻のトップバッター。
引っ越し当日になっても箱詰め作業を終える事ができず
「82歳父にBL本を箱詰めされる羞恥プレイ」
「身長185センチ(推定)イケメンの若者3人に囲まれてひざまずき、みてるまえで同人誌の原稿を箱詰めされる羞恥プレイ…」

なんという辱めなプレイ(*`▽´*)
うん、私がもし引っ越しする事になったら
BL本は自分で箱詰めしようと肝に銘じました(笑)
(以下、BLネタバレ感想です)



そんなこんなで引っ越し業者のイケメンペアが3巻表紙。
最初は軽々と運んでいた若者も暫くするとあまりの重さに苦悶のうめき声が漏れてきて
それがまたBLに変換され・・・
ちょっとチャラいが優しく見守るサブリーダー(左:帽子の彼)×ちょっと融通のきかない真面目リーダー(右:電話している彼)、
という就労男子萌えを脳内でめぐらせている!?
確かに右の真面目そうな男性の方受け受けしくて妄想が膨らみます(//∇//)

◆髪型
アメリカのTVドラマなどでは もっぱら黒髪男性と金髪女性がカップルであるのは
それがアメリカ人の理想のようですが
それは日本のBLカップルに関しても同じようなことが言えるようで
黒髪の攻さま×白髪の受くん
先生が描いてきたカップルはこれが一般的らしく。
確かに先生が描かれる黒髪攻キャラは、攻めとしての風格を醸している気がしますが
しかし最近が逆パターンもありきで
攻が白髪の場合(「僕のやさしいお兄さん」の鉄平や「B級グルメ倶楽部」の鬼塚)は
攻として凛々しい恰好良さが少々欠けていてオマヌケさんな成分があり
でもそんなキャラ設定がまた面白くて楽しいです。

◆傷
「ものすごく完全無欠でクールな人が
 でっかい絆創膏はってたら萌えますよね。
 S心とM心と庇護欲も刺激されるのでしょうか」

分かる分かる(笑)
BLシチュエーションに変換してみると
相性が悪いのにお互いが気になる男性同士が怪我や発熱などをきっかけに
「攻は徹夜で受を看病し(その逆もまた可)、
 ふたりは強い絆で結ばれるのよね。
 なんなら服を脱いで一晩中あたため合ってもいいわね。
 (御飯三杯いけます)」

でも今までツンツンしすぎたからなかなか素直になれなくて
読者をジリジリさせつつ、最終的には相思相愛になっていく…みたいな展開ですねコレは♪

◆タイバニ
先生はTVアニメ『タイガー&バニー』をご存知ではなかったようで
「今度観てみるよ、そのタイガー&ドラゴン(違う)」
ちなみに先生の友人もご存知なかったらしく
「タイバニってベトナム料理の名まえかと思ってたわ」
トムヤムクン、とかそういった名前と一緒に羅列してたら料理名っぽいかもしれませんね(´∀`)
その後、先生はタイバニを見たのかなー気になります。

◆ブロマンス
ブロマンス=男同士の恋愛感情を伴わない親密な関係の事ですが・・・
腐女子からしてみるとナンセンス/(^o^)\
友情以上の親密な関係が恋愛に発展しない筈はない。と腐女子は期待しているので
結局のところブロマンスも腐女子にかかればBLになってしまうのかもしれません(笑)

◆大河ドラマ
と言えばやはり、山本●史さんが演じた藤原頼長の男色好きエピソード(゚∀゚)キター!
位の高い方が攻になるのがこの時代のお公家さんや武家さんたちの男色ルールだったらしく
「知性派の貴族が武闘派の武士を押し倒すというのが
 醍醐味だったんでしょうかね」

しかし受の家盛さんは袴が濡れる程に出血を伴ったとか(アタタタ…)


そんなこんなで3巻も楽しく読了いたしました。
腐女子あるあるネタでは・・・
「私BL小説はだいたい○マゾンで注文してるんですが
 その後 商品紹介のメールがくるようになるじゃない?
 『みだらな○○』『愛欲の○○○』『○○に濡れる』『○○○縛られて』
 …セクハラだよねあれって!?///ToT///」

アルアル(笑)
私の嗜好が目ざとく監視されている!?と感じてしまうほどBL漫画の数々をオススメ商品にピックアップしてくれる密林頭脳さん毎度ご苦労さまです(恥;;)


花恋 (カレン) 2013年 03月号 [雑誌] Dear+ (ディアプラス) 2013年 04月号 [雑誌] MAGAZINE BE×BOY (マガジンビーボーイ) 2013年 04月号 [雑誌] 麗人Bravo! (ブラボー) 春号 2013年 04月号 [雑誌]

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