マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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クローバー trefle 第1巻/稚野鳥子 

クローバー trefle 1 (マーガレットコミックス)クローバー trefle 1 (マーガレットコミックス)
稚野 鳥子

集英社 2013-01-25
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~ストーリー~
「クローバー」の最新章がスタート!
沙耶と柘植さんの結婚から3年後。
オフィスでは、沙耶の同期で「最後の独身」と呼ばれる鈴木妃女子が黙々と働いていた。
同じ会社で働く妹・花音は結婚が決まり、柚葉は彼氏が切れないモテ女子だが、
妃女子はもう10年彼氏がいない。
30歳の誕生日を機に人生を変えようと決意した妃女子は、思いきった行動に--!?
(コミックス帯および裏表紙より引用)


「私は負け組の方の鈴木。人事のお局の鈴木」
前作『クローバー』では鈴木沙耶がヒロインでしたが、
今作『クローバー~トレフル』は29歳で独身の鈴木妃女子(ひなこ)が主人公の物語。
妃女子の妹たち・花音や柚葉は妃女子のコネでこの会社に入社して働いているようで。
今時コネ通用アリなのね、、、なんてツッコミしつつ、
沙耶の妹・あゆこもこの会社に入社していて驚き。コネクション羨ましい(嫉妬・笑)
そんなシスターズは恋人がいて幸せ満喫しているというのに
長女の妃女子だけは男運がなく10年のあいだ独り身。
しかしある時、
『いつでもOK ヤリ●ンの細谷』の異名(笑)
を持つ国際部の細谷が資料室で女性とイチャイチャしているのを目撃し…。
(以下、ネタバレ感想です)



「彼のお尻にある三つのほくろを三回なでるの」
細谷さんとヤルと付き合うと玉の輿に乗れるジンクス。
噂によると細谷と付き合ってきた多くの女性たちは
その後、お金持ちの男性と結婚した経緯が。
そんな女子トークを繰り広げているのは、妃女子の同期である里李香&ゆう子ちゃん。
里李香は沙耶の双子の兄と結婚し双子を産み、今はパート勤務。
ゆう子ちゃんは滝沢さんのエネ●グラ疑惑がハッキリしたのか
私が未だに気になりますヽ(・∀・)ノ

「俺、あんたならいつでもOK メールして」
そんなこんなしていたら、細谷から妃女子にアクション。
なるほど、あの異名を持つだけのことはある納得のタラシぶり。
しかし下心はあるのだろうけれども
清々しいほど爽やかに妃女子と接しているのがなんともニクイ(良い意味で)

「細谷さん。私と…私と…やって下さいっ」
同期の女子はみな結婚して幸せになっているのに
自分だけ30歳の誕生日に一人きりでナーバスになっている所へ
細谷がやってきたものだから妃女子は思いきって思い切りよすぎて焦りすぎ(//∇//)

「レクチャーして欲しいんです 寝技を(真剣っ)」
二人の間に今のところ愛は存在しない状態の中、
食事に行った店のトイレで早速レクチャー開始!?
と思いきや、妃女子の肌色の鎧(矯正下着)のせいでレクチャー中止ヾ(°∇°*)

しかし細谷と出逢えた事が功を奏したのか(注:まだホクロ触ってません)
憧れのプリンス妹尾翼(社長のイトコ)とベッドイン?!
ただ単に酔うと全裸癖のある妹尾くんと結ばれてはおらず
しかしこんなチャンスを逃すまいと寝ているマッパプリンスを写メ取り放題(笑)
妃女子さんなかなかの変態です。でも気持ち凄く分かります。(私も変態)

そして玉の輿プリンスゲットのため、
色気むんむんブラ&パンツだけの恰好を細谷に披露して合否を仰ぐ妃女子が天然。
しかもどうやら、眼鏡+下着姿が細谷の琴線に触れたらしく

「さんざん してあげた じゃない」
妃女子の妹・花音も細谷の元カノだったとは。
「彼は私の言いなりにならなかった唯一の男…」
花音は小悪魔系というよりは悪女系のシタタカな女性なのか、
大人しそうな顔をしてまるで女王様気質を隠し持っている子。
花音には婚約者がいたにも関わらず
細谷と妃女子の関係を知り、再び細谷への想いを募らせて…。

「僕とつきあってくれませんか」
妹尾からいきなりお付き合いの申し込みをされた妃女子さん、
細谷ジンクスのご利益おそるべしΣ(゚∀゚*)
(注:まだホクロは触ってない・笑)
ただ、プリンスは訳ありでお金持ちではなく結婚願望もなく
妃女子が想像していた玉の輿ではなく。

細谷のことを好きになりかけてきたというのに
ヤリ●ン男だということ、そして元カノの一人が妹だったことで
気持ちに一旦はブレーキがかかったものの、
しかし妃女子の心はすっかり細谷で埋め尽くされていき…。

実直でピュアなプリンスを選んだほうが幸せになれるのでしょう。
けれども、デンジャラスゾーンだけど優しくて相性の合う細谷とのほうが
楽しい人生を送れそうなドキドキ感を得られる。
妃女子の答えはもう決まっているようで
しかし妃女子と花音の姉妹関係がドロドロしていきそうかと思うと憂鬱ですが
この先の展開がとても楽しみでなりません。
細谷は妃女子のことを以前から・・・そんな雰囲気があり、
プリンス妹尾もまた積極的にアプローチしてきそうな予感(期待)もあるので
二人の男性の間で揺れる恋愛力のない妃女子が右往左往しながら
どう幸せを掴んでいくのか今後の展開が楽しみです。

Cocohana (ココハナ) 2013年 03月号 [雑誌] YOU (ユー) 2013年 03月号 [雑誌] ITAN 12号 (KCデラックス) 増刊flowers (フラワーズ) 2013年 03月号 [雑誌]

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