マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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新宿ラッキーホール / 雲田はるこ 

新宿ラッキーホール (Feelコミックス オンブルー)新宿ラッキーホール (Feelコミックス オンブルー)
雲田はるこ

祥伝社 2012-07-25
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~ストーリー~
数日もすると苦味(くみ)は、逃げようともしなくなった。
ゲイビデオに売られるため、仕込みヤクザ・サクマと同居し同性とのセッ●スを
覚えさせられた桧山苦味。
やがてポルノスターとなった苦味はサクマをヤクザ生活から抜け出させたいと
思うようになるが──?
大人のままならない十数年間を描いた連作ラブストーリー、
後日談「LUCKY BOY」を17P描き下ろし!
(コミックス帯より引用)


(C)Haruko Kumota 2012

お金に困ってゲイビ男優志望面接にやってきた純朴な素人男性カタギリを前に
男女モノと比較してバレる心配が低いこと、お給料も高いこと、
寝てれば勝手にヤってくれるからテクいらず…という濡れ手に粟な利点を説明する苦味さんは
「良かったら実際試してみません?お相手、僕で良ければ」
第1話から早速肌色シーン祭り。
(以下、BLネタバレ感想です)



「あ…やだ くみさん そんなトコ…ああ」
「なあ、こっちもやってみねぇ?できると給料いいぜ♡」
そんなこんなで禁断の扉(笑)というか男性の世界を開発されましたカタギリさん。
そしてお人好しの苦味によってカタギリの借金の件を早々に解決し
ゆえにカタギリのゲイビ出演もなくなってしまって・・・スカウト失敗!?
苦味にすっかりメロメロになったカタギリさんでしたが
「チュッ。センベツだ。二度と来んじゃねえぞ」
サヨナラのキスをしてくれちゃうなんて
むしろ忘れられなくなるっつーΣ(゚∀゚)
苦味はまったくカタギリに惹かれている様子はなかったので
この二人のラブ発展はないのかなー残念。
この二人のキャラデザは『落語心中』の与太郎と八雲師匠と似ているので
ソチラのカップリングでも妄想してしまいます(*´∀`)

2話目は苦味と同僚の元ヤクザのサクマさんと
ヤクザの跡取り息子の竜の一夜限りの切ない恋バナ。
サクマに熱烈アプローチしてくる竜は
サクマが好きゆえに政略結婚させられて組を継ぐことを厭い、
だからといって組を抜ける事もできない、悩める多感な高校生。
そんな竜を拒みながらもサクマは一度だけの関係を結んで…。
「オレさ、サクマさんがヤクザ嫌いなら
 世界一嫌われるヤクザになるよ。
 10年後楽しみにしてて」

これはもしかして10年後に二人の愛が結ばれる運命の物語?10年愛?!
・・・かと思った直後、
苦味「良かったろー甘ずっぱい10代とのセ●クスは」
サクマ「苦味ィーお前ちょっとは妬けよ」
サクマと苦味ってソウイウ仲だったの!?

3話目はこれまた苦味と同僚スタッフの斎木くんの恋バナ。
「苦味さんはオレの天使(ヨメ)じゃ☆
 あーっくみたん かわゆす!もゆす!」

苦味でヌいたり(笑)片恋していて。
ひょんなことから斎木と斎木の友人レニと苦味の3Pゲイビを撮影することとなり
苦味との共演で喜んだのも束の間・・・
「アレは俺のなんだ。
 諦めて消えるか、このまま続けて
 手遅れんなって俺に殺されっかどっちかだ」

サクマさん怖ぇぇぇ(((((( ;゚Д゚)))))
そこまで苦味を好きなのにゲイビ出演させてるサクマさんの気持ちが理解できない(ノД`)・゜・。
オトナってイロイロあるのですね。
サクマの言葉を受けてショックな斎木くんは
「そーいえばお前さっきオレに挿れたな」
「斎木くんの中あったかくて気持ちよかったで」
「ばか…離れろよ、今 全然そーいう気分じゃねーし
 まつげ長くてムカつく」

「ええもん、これから落とすし」
レニは前々から斎木くんのことが好きだったようなので
レニ×斎木くんのカプが成立すればサクマさんの殺気もなくなるのでしょう。
レニ頑張れヽ(・∀・)ノ ファイト!!

「俺はこの日から苦味に生きる意味を与えることにした」
コミックス後半は、
サクマのもとに借金の形(かた)でやって来た苦味との出会いと壮絶物語が語れてています。
描き下ろしで、遠回りしてきた二人がようやく結ばれた、というのも少し違うかな、
彷徨っていた苦味の想いが報われた、という表現も少し違うかもしれません。
今後もサクマはスカウトマンとして、苦味は時々カラダを使う仕事するだろうなので
二人の関係は今後も変わりそうにありませんが
生きる意味を失くして自害しようとしていた過去を持つ苦味にとって
描き下ろしラストシーンこそがきっと生きてる意味を実感できている時なのではないかと感じた。
うーん、オトナの事情というかオトナの関係って奥深い。。。
更には『このBLがやばい』掲載の描き下ろし4ページで
ホテルの部屋での出来事が描かれており(NOT合体シーン)
微笑ましいラストを読む事が出来ました。


このBLがやばい! 2013年度版 (Next BOOKS) on BLUE(8) (FCオンブルーコミックス) マンガと音楽の甘い関係 ユリイカ 2012年12月号 特集=BL(ボーイズラブ)オン・ザ・ラン!

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