マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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神様はじめました #13(最終話)「神様はじめました」 


「あそこが…ミカゲ社が私の家だ」
奈々生さん復活。



そんなこんなで落ち込んでいた奈々生の気持ち浮上。
ただ、巴衛や瑞希や鞍馬などがモチベーションをあげるのではなく
女子高生たちが秋祭りを楽しみにしている話を耳にしたのをきっかけとするのは
動機付けとしては少々弱く感じますが、とりあえず神様復帰なにより。
「奈々生ちゃーんいる~?(ゴーン)奈々生にゃーん(モグモグ)」
瑞希が奈々生を探し回る川越巡り=視聴者の聖地巡礼スポットになるのですね(^ω^*)
メガふ菓子も川越銘菓なのかしらん。


「今日は寝ぼけて寝間着のまま来たのk
「おい狐!さっきはよくも俺様をスルーしやがっtあ゛っっ
「お前な!女トイレに入ったら犯罪シャっっ
この作品で忘れてはならないこのお方(*´∀`)
鞍馬の台詞もテーマBGMも途中でシャットアウト(笑)
どうしても存在そのものが面白いの


玉手箱の中身はすっかり巴衛の無くした記憶と予想していましたが
封じられていた妖だったのですね。
瘴気まみれになったヒョットコちゃんを奈々生が躊躇無く抱き締めるお涙頂戴シーンに
うっかり涙腺を緩ませてしまった。(単純な私)
特訓していた舞で奈々生は妖退治している最中に
甘い台詞を吐いて手の甲に接吻する巴衛や、笛が吹けない瑞希にキュンなのに
すぐにスケット参戦離脱してしまうオチに爆笑。
キュン&笑いの緩急というのかなテンポの良さがこの物語の魅力の一つですね。
そして奈々生を救った一番の功労者であるこっそり覗き見ミカゲさんは
またどこぞに行方をくらますの(´ω`。)


「我等が設えた」
「この龍王様が来たからには祭りのトリは俺様のもんだ」
最終回は沼皇女や龍王などゲストキャラ出演で華やか。
境内に屋台がズラーと並んでいましたが、鳥居があんなに遠くにあるほど境内って広かったんだ。
「アンタなら出来るわよ立派にね」
オバサンオジサンオバサン(笑)というアダ名で定着していきそうな乙比古さんは
やはりソチラ系(ゴニョゴニョ)…女装家ということで良いのかしらん。
「死顔が写るんだろ?」
CVべーさんという時点で視聴者にバレテーラ(・∀・)
今回は霧仁という役柄で、という事は以前お声を当てていた悪羅王と同一人物?と予想。
しかし、お面を買うのに万札で釣りいらないとは、かなりのお金持ちでいらっしゃる。
現代でもワルそうな気配むんむんなので、
巴衛と接触したら一悶着も二悶着もあるだろうと想像すると
ここでアニメが終わってしまうのが惜しい。


「奈々生、神使の契約をしても良いか。心からだ」
♪あ~あっあっあ~ん
 ♪あ~あっあっあ~ん
  ♪あ~あっあっあ~ん
   ♪あ~あっあっあ~ん
接吻シーンが長すぎてホントこれもう何なのどうしてくれよう
巴衛からキスをして、奈々生もそのキスに応えるような、そんな二人の体の動きが
あの長いキスシーンの中に描写されていているのもニヤニヤポイント。
こんなキスをしておいてまだ奈々生にラブじゃないというのか巴衛コノヤローイ゜*。(*´Д`)。*°


◆総括
『となりの怪物くん』『好きっていいなよ』などを含めて第1話からキスをする展開は今期アニメのブームだったのか、最近の少女漫画の傾向なのか、少女漫画好きの私にとって大変ホクホクさせてもらった。
2話目以降登場の鞍馬がまた強烈なインパクトでこれまた掴みはOK。 登場毎に流れるテーマソング『堕天使DA☆TEN☆DIE』がワクワクさを助長し、ナルシストでドSで2枚目キャラなのにダチョウにされてしまう3枚目なキャラクター性、更にCV岸尾だいすけさんのアドリブらしき台詞もまた爆笑ものでした。
少女漫画的に主従関係=愛はマスト。 従者である巴衛のほうが奈々生よりも偉そうな態度で、しかし奈々生の言霊に逆らえずにシュンと縮こまって叱られる、そんなやり取りが見ていて微笑ましく。 また甘い台詞を喋る巴衛の無自覚な所が憎らしくてニヤニヤさせられました。 『従者』『ツン』『和装』『ケモ耳』…などなど乙女の心をくすぐるキャラ要素を取り揃えているので私が惹かれるのは必然(笑)
人間とは恋をしないという巴衛の頑なさは奈々生と触れ合っていくうちに柔らかくなっていくのか。 雪路との恋を思い出した時に奈々生との関係がどう変わるのか。 呪詛を受けている巴衛の体がどうなるのか。 そしてミカゲが奈々生を土地神にしたのは雪路の生まれ変わりだからだったのか。 などなど伏線たっぷりのまま終わってしまったので、ぜひとも続きの制作を希望いたします。

(C)鈴木ジュリエッタ/白泉社・神様はじめました製作委員会

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