マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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絶園のテンペスト ~THE CIVILIZATION BLASTER~ #7「ファースト・キス」 


「君の鎖骨を箸でつまんでみたいな…
 とか言いそうな歪んだ吉野さん」

愛花ちゃんもしかしてそんなこと吉野に言われた事あるの?Σ(゚∀゚*)
まさかの吉野の性癖疑惑!?
合コンに行った吉野に腹を立てた愛花の怒りからの発言だったとは思うものの、
確かに吉野は常識人のように見えて、なかなか偏屈なところがあるので
箸で鎖骨を挟みたいフェチズムなのは何気に本当のことかもしれない(笑)



「ああ何でお前なんだ。不合理だろ。
 どうしてこう気になるんだ。やたら落ち着かないんだ」

真広は愛花のことが好きなんだよ!とTVに向かって叫びたい衝動にかられたヽ(・∀・)ノ
無自覚な真広の台詞そのものが愛花への告白にもなっている程に
愛花への気持ちが昂っている真広さんを見てると焦れったくなる。
そして彼氏が既にいることを ほのめかす愛花ちゃんは
真広を逆なでして嫉妬させて喜んでおり、
それは真広の心を弄んでいるように見えて
好きだから苛めたい行動のようにも感じられる。

「真広は吉野さんを大切にした方がいい。
 あの人は何があっても
 必ず味方になってくれるでしょうから」

愛花がこう言う様に、確かに直感的な真広をセーブするのが知略家の吉野であり、
消極的な吉野を引っ張っていくのが行動派の真広であり、二人の相性は良いのでしょう。
前回フロイラインさんに襲われた吉野を助け行くのに躊躇しなかったのも
愛花のこの言葉があったからということもあるのでしょう。
ただ、愛花の吉野への好意が含まれているこの言葉を聞いた真広が
愛花の気持ちに気付きそうで気付かない、でも何となく無意識のところで理解してそうな
そんな真広の表情が気になった。

「出会い方が違えばは、あるいは二人は・・・」
吉野が危惧するように、また、視聴者(私)も同じように感じてました、
真 広 と 愛 花 は 相 思 相 愛 で は な い か と 。
真広も言う様に愛花ちゃんは邪悪な考えの持ち主(!?)で
なかなか心の中を読ませてくれない子なので、色々と憶測をしてしまい
吉野の恋人でいるのはもしかして真広を守るためなのではなどと邪推してしまう。
そしてもし真広が愛花を好きだという自身の気持ちに気付いた時、
更には吉野が愛花の彼氏だったと知った時にどういった反応をして、対決をするのか、
一人の女性を巡る二人の男の闘いが勃発するのかと思うとハラハラするのと同時にワクワクも感じる。


「やっぱり止めておきます。
 ヒマワリに見られていますから」

真広の野生の勘で吉野&愛花のファーストキス第1ラウンドはお預けプレイされ、
第2ラウンドは草食系な吉野があまりにアタフタとウブすぎるので
愛花ちゃんからグイグイ積極的アピールで押し倒し。
最近のティーン女子は肉食でいらっしゃる(*´∀`)
なのに吉野にマウントを取ってもらいたいのか、
それとも真広に後ろめたさを感じたのか、寸止めプレイとは・・・
ど こ ま で も 男 子 を 翻 弄 さ せ て く れ る 。
ギリギリでキスしてもらえず肩すかしだったというのに
妖美な愛花ちゃんにウットリしてる暇があったら
自分から愛花ちゃんにキスをして男気を見せるんだ吉野。゜(゜^o^゜)゜。
こんな甘酸っぱい想い出もまた美しい結末の為の伏線??


『愛が運命を導くか。それとも運命が愛を導くか。
 それは我らの人生がめいめい試さねばならぬ問題だ』
『決心は記憶の奴隷に過ぎぬ。記憶次第でどうとでもなる』
愛花を屠った者を復讐する真広の運命。
亡き愛花のために今なにが出来るのかを探す吉野の運命。
二人の運命は愛花によって導かれ、愛花と過ごした想い出が二人を動かしており、
この物語全てが愛花によって意図的作為的に仕組まれているように思えてくる。

次回『第8話:魔女を断つ、時間』
(C)城平京・左有秀・彩崎廉/「絶園のテンペスト」製作委員会・MBS

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