マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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絶園のテンペスト ~THE CIVILIZATION BLASTER~ #6「矛盾する、頭蓋」 

少年ガンガン 2012年 12月号

「『絶園の樹』よりむしろ
 葉風ちゃんと『はじまりの樹』の方が
 この世を崩壊させかねない」

え、どういうことですか潤兄さんΣ(゚∀゚)
前回同様、この人が投下する台詞は視聴者を混乱させてくれる。



一ヵ月半前には白骨化していた葉風の体。
ということは葉風亡き後、もし復活した絶園の樹が暴走したら誰が止められるのか不安ですが
左門さんのことなのできっと手も打ってあるのかもしれない。
そもそも吉野や真広が通信人形で喋っている現在の葉風は亡霊ということになるのだろうか。
ってか通信人形をどこに挟んでるの葉風さんエロいです(*´∀`)

『はじまりの樹』に供物する物が高度文明物であればあるほど
『はじまりの樹』から強い魔法を借りうけることができる。
ゆえ高度文明物である戦闘兵器などを供物にして塵となる=世界から戦争がなくなる平和になる、
というのが葉風の理論。
しかしここが恐らく潤兄さんが懸念する“葉風と『はじまりの樹』の方が危険”とする
ポイントなのかもしれない。
兵器など使わないでいい世の中の方が良いのは勿論ですが
『はじまりの樹』が完全覚醒した際には、
現代人が生きるために必要不可欠な電気水道ガスなどの生活必需な文明品すべてに至るまでを
破壊しかねないのではないかと危惧しているのかもしれない。
そんな潤兄さんは魔法が使えないのに夏村を一瞬で屈させる?!
一瞬すぎてどうやって夏村を倒したのか見えなかったー!
「魔法使いでもない僕がどうして左門さんから一目置かれていると思う?」
ど う し て で す か 潤 兄 さ ん W H Y ?
魔法使いではないにしろ、鎖部一族の縁者ということで何かしらの凄技の持ち主?


左門打倒のために富士山麓へ向かう途中、いきなり吉野&真広が襲われたー!
・・・と思ったらそれは吉野&フロイラインさんの罠だったとは
吉 野 さ ん や っ ぱ り 黒 い 。。。
襲われる際の演技の上手さといい、
フロイラインさん経由で情報を横流しにしていた件といい、
武器と魔具を物々交換する件といい
「いざという時、取り乱す方が心配じゃありませんか?」
この子の冷静かつ冷徹さが怖くなる。
黒鉄病対策本部長の早河らと共同で鎖部一族せん滅作戦は上手くいくのかハラハラー!


「なんで、来たんだ?」
「いるのか?理由が、いるのか?
 俺がお前を救ってやるよ」

吉野が誘拐されたと思いこんで助けに来る真広のヒーロー台詞が素敵。
と同時に、秘密裏に動く吉野とは全然違う真広のストレートな想いが心苦しくなる。
こんなストレートな真広の想いの裏に隠れているのは
吉野を不審するよりも信用したい気持ちの方が大きいのでしょう。


「貴方は私とどうなりたいのですか?真広」
「俺はお前とどうにかなれるのか?」
「それはこう訪ねているのですね
 『お前は俺の女になれるのか』と」

水仙の花を見て愛花との想い出をリンクする真広の情緒がセンチメンタル(*´∀`)
それに比べて、意図的に真広の心を煽る狡猾さがあざといです愛花ちゃん。
頭の良い真広は恋愛に関しては とんと鈍感で無自覚なようで、ですが
妹を好きになるという禁忌の兄妹愛というものを無意識に避けていたとも考えられる。
ただ、愛花とは血縁関係のない間柄ということは
もしも恋愛関係になったとしても、さほど難しい問題はない!?
しかし愛花ちゃんは真広に迫って真広さえ気付いていないラブ心を暴こうとするとは
小悪魔、というよりは魔性の女に思えてくる。
『はじまりの樹』の加護を受けるのが葉風とは対照的に
『絶園の樹』の加護を受ける人も存在するとしたら
それが愛花ちゃんなのではないかと推測してしまう。

次回『第7話:ファースト・キス』
(C)城平京・左有秀・彩崎廉/「絶園のテンペスト」製作委員会・MBS

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