マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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絶園のテンペスト ~THE CIVILIZATION BLASTER~ #5「全てのことには、わけがある」 

happy endings(初回生産限定盤)(DVD付)

『ホレイショー、この天地の間には人間の学問などの
 夢にも思い及ばぬ事がいくらでもあるのだ。』

愛花お得意のシェイクスピア引用台詞。
彼女は年下なのにどこか達観したところがあり
シェイクスピアを引用するあたりも含めて哲学的な思考なのか、
凡人の私には愛花の本音がなかなか見えにくい。



はじまりの樹の魔法はいわゆる正義の為にしか使えない代物。
ゆえに真広たちが仮に犯罪を犯している存在ならば
それを正すために左門らは魔法を行使できるが、罪人でない彼らを裁くことは出来ず。
だから前々話だっただろうか、真広を殺すな・・と左門が夏村に忠告をしていたのは
こういった理由があったからでしょう。

絶園の樹の復活させようとする儀式が行われているのは富士山のふもと。
恐らくここが左門ら鎖部一族vs吉野真広組の対決の場所になるのでしょう。
しかし左門さん、もし復活した絶園の樹が大暴れして手に負えなくなったら
葉風に何とかして貰おう・・なんて考えは都合良すぎますぜ左門さん(`ε´♯)

「貴女が島で朽ち果てるのが一族の為、
 そう思っているのは私だけではないはず」

哲馬CVよっちんの活躍お待ちしておりましたヽ(・∀・)ノ
“矢印野郎”というニックネームの哲馬は夏村のことを呼び捨てにし、
逆に夏村は哲馬のことを“哲馬殿”と呼んでいたので
夏村よりも哲馬のほうが年上or役職が上なのでしょうか。
哲馬よりも老けて見える夏村さんは一体おいくつでいらっしゃる?
せっかく頭がキレて小賢しいキャラ設定だというのに
哲馬さん・・あっさり真広たちに敗北してしまうとは(´ω`。)ワーン
そういえば前々話で映っていた三日月形に欠けた鎖部の里の山は
左門と葉風が以前に衝突した痕跡だったのですね。
しかしまさか渋い左門さんが“見るからにムッツリ助平”呼ばわりされるとは(笑)


「全ての事には訳があります。
 これもいつか美しい結末の伏線になるでしょう」

生前、愛花からプレゼントされたペンギンのネックレスと、
現在、葉風が魔具にしたペンギンのネックレスと。
ここにも大きな意味合いがある伏線ということなのでしょうか。
となると、まるで葉風の魔具を吉野が手にする未来を
愛花が予知していたかのようにも思えてならない。
「全ての事に訳があるなら、君が無残に殺されたのは
 真広に世界を救わせるためだったとでもいうのかい?」

愛花の哲学で言うとそういう事になってしまう。
愛花の死には訳があり、それは美しい結末の伏線になる・・とは今の段階では理解しにくく、
だからこそこれから“夢にも思い及ばぬ事”が起こるのかもしれない。


合言葉は『揺れない ちちは ちち じゃない』
葉風さん、こんな人を信用してスペシャル魔具を預けて大丈夫!?(笑)
鎖部一族とは一線を置いているのか別行動を取っているのか
左門派でも葉風派でもない、中立の立場の潤兄さんは一見のほほんとしたキャラですが
この人はもしかして・・オープン助平さん!?(´∀`)
そんな、のほほんとした潤兄さんが最後に驚愕な台詞を投下。
「僕は彼女の遺体を確認したんだ。
 彼女は孤島で樽と共に死んでいる」

NA N DA TTE !??!
葉風は130日目の孤島生活を送っているはずで
今現在も真広たちと通信人形で会話を交わしているはずなのに、
潤兄さんの言葉が正しさを示すかのように左門が樽から葉風の骸骨を取り出して。
ただ左門が骸骨を手にしていたのは恐らく富士山麓であり、
「孤島で」という潤兄さんの言葉とは相違するので、そのあたりの隔たりも気になるところ。
夢にも思い及ばぬ事が起こってるYOホレイショー!

次回『第6話:矛盾する、頭蓋』
(C)城平京・左有秀・彩崎廉/「絶園のテンペスト」製作委員会・MBS

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