マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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超訳百人一首 うた恋い。 #8「末の松山(清原元輔)/実方と諾子(藤原実方朝臣)」 

Singin' My Lu(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)

平安前期の王子が業平ならば、後期の王子は・・・
笹王子こと実方CV子安アンニュイ王子
私のテンション上がらずにいられない。
そして『うた変プラス』でブシロ●ドしてた公任さんがようやく本編に♪




≪ちぎりきな かたみにそでを しぼりつつ 末の松山 波こさじとは≫
「あの日 二人で泣きながら誓いましたね
 『絶対に心変わりしない』と それなのにどうして…」

清原致信と末の松山の遠恋の末路。
2年間も音沙汰なしで放っておいて今更こんな手紙を…などと
私が末の松山だったら思ってしまう。
致信が彼女を責める資格はなくて、かといって
彼女からしてみたら、他の男との結婚報告をしたので
元カレからのリアクションに苦しく涙しつつ嬉しかったのではないかと。
「信じるものがない人生は死に等しい」
“絶対”などない、と現実的な幼少だった清少納言(諾子)が
心は傷つかないけれどその分 心が満たされない、という父親から諭された言葉を
本当の意味を知るのは…もう少し大人になってからですね。


≪かくとだに えはやいぶきの さしも草 さしもしらじな 燃ゆる思ひを≫
「私の想いがどれほどか言葉では言いきれない
 だから触れたい 私の燃える想いを肌で感じて欲しい」

乙 ゲ ー か 
実方CV子安ボイスが私の乙女心にビシバシきてタマラン。
こんな甘い言葉を囁いておきながら
「私は君のそういう所が好きだ。
 君のその才走って生意気な所が大変に」

私もこんな風にからかわれて楽しみたい(えー)
というか清少納言、いつのまに結婚→バツイチになってた!?Σ(゚∀゚)


諾子が宮仕えすることになっても諾子が心変わりしないよう繋ぎとめておくと
公任には宣言したものの、その実、
諾子が広い世界を知ったら実方は見限られてしまう…そう危惧していたのですね。
諾子への愛情と、諾子の才能を開花させたい気持ち、そして男としてのプライドと。
結局、別離した諾子が内裏という“大海”で“絶対”のものを見つけたことを
嬉しく感じてはいましたが
「私の想いがどれほどか君に言えるはずもない。
 だから君は知りもしないだろうね。
 私の本当の気持ちなど」

あれこれ考えずもう一度付き合えばいいのに!…と安直に考えずにはいられない。
諾子を捨てた形でしたが、
実際にはフラレタようなアンニュイ笹王子に幸あらんことを。

次回『第9話:少納言と行成(清少納言)』
(C)杉田圭/メディアファクトリー・和歌恋製作委員会

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