マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

のらりくらりなアニメ・マンガ雑記。
現在の閲覧者数:
 
 
最新の記事
カテゴリー
月別・過去ログ
コメント
トラックバック
ブログ内検索
お気に入り☆リンク

プロフィール

フル☆マルコ

Author:フル☆マルコ
・マンガ・アニメ・BL・声優好き。
・当ブログは リンクフリーです。
  文字サイズ”中”でご覧いただけることを確認しております



≪画像等の表示・使用について≫
当ブログでは感想の補助として著作物の一部を引用しております(著作権法第32条1)。また各関係社からの警告には早急に従い、これに対処するように致します。

ツイート

Sponsored Links

超訳百人一首 うた恋い。 #3「宗貞と吉子(僧正遍昭)」 

超訳百人一首 うた恋い。美ぬりえ

「誰にも譲りたくない。
 それが例え帝であろうと」

他の男のもとになる、と知って気付かされる気持ち。
宗貞の情熱的な告白にキュンキュンさせられる



「やっぱり通わないとだめェ?エェー!?
 面倒くさいなァ」

CV夕夜さんは渋くてスマートな役柄のイメージがあるので
その夕夜さんボイスで冗談を言われると何とも くすぐったい感じで新鮮。
「覚えておいて。必ず百夜通いとおす」
冗談の直後の、真剣な愛の宣言にシビレタ(*´∀`)

「たった一度の人生、自分の全てをかけて高みで闘いたい」
結婚後は吉子には専業主婦になってもらいたいと望む宗貞の思いに反して
結婚後も仕事がしたいという吉子の思い。
好きという気持ちだけでは結婚できないのは昔も今も同じなのだと思い知らされる。


「どうしても駄目なの?百夜じゃ私の想いは伝わらなかった?」
私には伝わった伝わった(´;д;`)ブワッ
事故に遭いながらもようやく吉子が提示する結婚の条件をクリアし、
吉子の体を担ぎあげた時にはハッピーエンドがもうそこまで見えたー!ハズだったのに
宗貞のことは好き──だけど譲れない夢──
愛よりも仕事を取る、自立したい吉子の心は揺るぎないものだったのですね。
宗貞は強引に吉子を押し倒して事を成そうと思えば出来たでしょうけれども
好きだからこそ、それ以上は止めなければならなかった宗貞の苦悩の顔が切なかった。


≪あまつ風 雲のかよひ路 ふきとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ≫
「風よ 強く吹いて 天女が帰る道を閉ざしてくれないか。
 今しばらく彼女の姿を見ていたいから」

せっかく百日間も通ったというのに袖にされた袖男宗貞にこそ幸あらんことを(ノД`)・゜・。

次回『第4話:康秀と業平(文屋康秀)』
(C)杉田圭/メディアファクトリー・和歌恋製作委員会

関連記事




tokireslive2018augtsuji.jpg



RECOMMEND








BL☆RECOMMEND