マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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君と僕。 #5「いつかの夏」 

君と僕。 11巻 初回限定特装版 (SEコミックスプレミアム)

「ぬあーーー!!!
 なんだ今の異空間…俺が俺でなくなっていく気が…」

千鶴、あやうく乙女化(笑)
春と一緒にいるとお花畑な乙女ワールドに引き込まれる気持ち分かる分かる。
しかも春がまとめ髪にしてるから余計に女子クッキングタイムに見えてきます。



祐希「命を軽視しすぎる気もするけど」
悠太「しっっ。価値観は人それぞれだよ」
ツインズの価値観も特殊デスヨヾ(°∇°*)
夏祭りでの金魚夜店のオジサンの心を揺さぶり怒らせて操作するなど
双子の策士ぶりが恐ろしい(笑)


「ほっといて!余計な事しないで!」
春から貰ったキーホルダをなくしてショックを受けているのは分かりますが
メリーちゃん、ちょっと、というか だいぶツン度が強すぎて
私の中での好感度がなかなか上がりにくいかなと。
しかしまさか祐希が強がりなメリーちゃんに気遣いを見せるとは驚き。
弟くんってそういう優しさも持ち合わせていたのかー!

「幸せは一つに絞れませんでした」
メリーのキーホルダを取り戻そうとしていたハズが物欲に負ける祐希よ、
700円のお面を買ってあげた優しさはどこ行った(笑)
そのおかげもあり千鶴の見せ場が出来てメリーの笑顔を見る事ができましたが
千鶴くん、本格的にメリーの事を好きになりかけてるのかな。
この作品で三角関係勃発ドロドロ展開は想像できないかも。

千鶴「俺に近寄ると、火傷するゼ~」
「花火の輝きってのは呆気ないものだな…お前の人生のように」
悠太「全くふざけるなんてトンデモナイ」
祐希「花火持ったら真剣勝負ですよ」
そういう、こういう男子たちのマッタリ~な会話のやり取りが良いので
あまり恋愛沙汰を持ち込んでほしくないと感じてしまいます。


でも要が片想いしてるお隣のお姉さんに関してはとても気になります。
なんとなく要の想いは報われなさそうですが(´ω`。)
要は隣のお姉さんを見つめ・メリーは春を見つめ・千鶴はメリーを見つめて…
そんな一方通行な構図がほろ苦かったー。

次回『第6話:眼鏡のエトセトラ』
(C)堀田きいち/スクウェアエニックス・「君と僕。」製作委員会

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