マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

のらりくらりなアニメ・マンガ雑記。
現在の閲覧者数:
 
 
最新の記事
カテゴリー
月別・過去ログ
コメント
トラックバック
ブログ内検索
お気に入り☆リンク

プロフィール

フル☆マルコ

Author:フル☆マルコ
・マンガ・アニメ・BL・声優好き。
mixi 現在更新停滞中。
・当ブログは リンクフリーです。
I.E.9.0 FireFox16.0.2
GoogleChrome22 safari5.1
  文字サイズ”中”でご覧いただけることを確認しております



≪画像等の表示・使用について≫
当ブログでは感想の補助として著作物の一部を引用しております(著作権法第32条1)。また各関係社からの警告には早急に従い、これに対処するように致します。

ツイート

Sponsored Links

これは恋のはなし 第2巻/チカ 

これは恋のはなし(2) (KC×ARIA)これは恋のはなし(2) (KC×ARIA)
チカ

講談社 2011-05-06
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

~ストーリー~
…今日の真一さん
 すごい… やさしいです…

31歳の男の同情が恋に変わる日を信じて
10歳の少女は大人になりたがる……。
一度は突き放した遥を自分から迎えに言った真一。
そんな真一に遥はますます惹かれていくのだった。
しかし、遥に対する真一の気持ちは同情でしかない…
そう気がついたサトミは、遥が傷つく日が来ると心配し、先回りして……。
「放ってはおけない」は「好き」と似ていて、
やっぱり「好き」ではないのだろうか……?(コミックス裏表紙より引用)


「今すぐどーこーはムリとしても
 落とせない男じゃないかもよ?
 ゆっくり時間をかけて内海好みの女性になれば」

ガッキーが遥に余計な(?)入れ知恵を。
こんな策士なガッキーにホクホクしてしまった私。

「作品を面白くするためならなんだってするってだけだよ」
ガッキーの黒さが明るみに。
サトミは心底、真一と遥を心配しているのに対して
大垣は自分のため・仕事のために動いている?のだろうか。
もしそれが100%ならば残念でならない。
少なからず真一と遥のためである事を願うばかりです。

大垣に言われた影響を受けて真一の好み調査開始♪
『むちゃ×2 ぷりん(バインボイン)』なグラビア女性が真一のタイプと知って
「…しょぼん↓↓↓」となる遥が、切なくも可愛いです。 頑張れ遥ちゃん、これからだー!
(以下、ネタバレ感想です)
 ↓
 ↓

遥パパ、真一の家へ。
真一を不審者扱いする遥の父親、そして
仕事の多忙を理由に遥にぜんぜん構ってやれてない父親としての無責任さを言及する真一。
ここへサトミが加勢して参戦!?
「遥ちゃんのことは私たちにお任せしていただけませんか?」
サトミ、そうきましたか。あーあーあー、その横でガッキーがまたニタリ顔しとる。

一方、遥はますます真一への想いを募らせていく様子。
「…今日の真一さん、すごい…、やさしいです…
 私…まえより もっと好きになったかもしれません」

そんな遥の真剣な想いを危惧するサトミが思うこと、それは
真一が遥を受け入れてるのは同族意識からで同情でしかなく、だから
「遥ちゃんにとってこれは叶わぬ恋なのよ…」
果たして本当に叶わぬ恋なのかな。
真一は幼い頃に一家心中により両親を亡くしており
だから遥が寂しい思いをしている事に深く憐みを感じる『同族意識』を
真一が感じている状況というのは分かった。
ただ、節々に見える遥への優しさは同情だけではないと思いたい。
しかしサトミには1巻でも驚かされたが(男性だったという事実に)、
真一に報われない恋をしていたという切ない恋バナで2巻も驚かせてくれた。

「人の気持ちを他人がコントロールするなんてのは
 どだい 無理な話なんだよ。止められないんだよ」

ガッキーがカッコ良く見えた瞬間。
ごめんなさい、さきほど残念男と言ってしまった事を取り消しますm(_ _)m
そうですね、所詮、誰がどう横やりを入れたところで
恋心が誘導されるなんてことはないのかもしれないし、
動き出した心は誰にも抑制することなどできず、自然に赴いてしまうものなのなのでしょう。
大垣のカッコイイ台詞のあと、真一の家で酒ボトル(ワインかな)を開けようとするガッキーの
メガネを外した素顔の目が【3 3】になってるのにフイタ`;:゛;`;・(゜ε゜ )ブッ!!ww

再び来訪した遥の父親は、娘と少しずつ歩み寄る努力をしていくことを約束。
父親が遥に父性というか母性を感じるキラキラしたコマがあるのとは対照的に
後ろ姿の真一が居るコマの背景が真っ黒…。
「これでいい。
 これで少しでもあのガキが普通の家族ってヤツに近づくなら
 そのうち勝手に自分の素に帰っていく。
 俺からも勝手に離れていく」

家族愛に触れていくことでこれから遥は寂しい想いをしなくなるのは良い事だが
そう思う気持ちとは同時に、遥が自分の元からいなくなっていくのかもしれない事を
思い煩う真一の心は複雑なのですね。

真一の杞憂とは裏腹に、相変わらず真一と一緒にいられることに喜びを感じている遥に
「親父さんに頼まれたからな」
仕方なく義務で、みたいな言い草がまた悪者ぶって突っ張るツンツンな真一が非常にじれったい。
「仮の保護者みたいなもんだ。言っとくけど、それ以上のことはなんもねーぞ」
「…はい、わかってます。
 だから、早く大人になります。
 大人になるまで我慢します。
 真一さんに認めてもらえるような大人になれるよう がんばります」

Σ(゚∀゚)!? 保護者面談などには行かないぞ、みたいなニュアンスで
『なにもしねーぞ』と真一は言ったのではないの!?
それを遥がどう捉えたのか、こんな答えをするとは、
遥の思考・心は既に大人な成分が入ってるといっても過言ではなさそう。
真一にもこんな遥の、成長した大人の顔(未来予想図)が浮かび見えて
1巻に続いてまたもドクンッと動揺。その動揺はトキメキだと私は思ってる。
というよりトキメキであってほしいという願望。

とにかく作者チカさんの描くキャラクターデザインが素敵で
遥の可愛さ、サトミの美しさもさることながら、
男性キャラの真一や大垣が素晴らしく秀逸でカッコ良くて惚れぼれする。
美麗、という表現のほうが正しいかもしれない。
やさぐれイケメンに腹黒イケメン…見ているだけでも目の保養になります。
特に1巻の4話目の扉絵に描かれているガッキーの画からは
醸し出ている黒さがヒジョーに魅惑的
おそらく杉田くんも20年後、いえ、10年後はかなりのイケメンになりそう!

これは恋のはなし 第1巻…感想記事はコチラ

これは恋のはなし(1) (KC×ARIA) flat (1) (BLADE COMICS) COMIC avarus (コミック アヴァルス) 2011年 06月号 [雑誌] Gファンタジー 2011年 06月号

関連記事
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
 


twitter_dmm_header2_kirishima.jpg twitter_dmm_header2_tsuji.jpg twitter_dmm_header2_fuwa.jpg twitter_dmm_header2_date.jpg twitter_dmm_header2_kanzaki.jpg
RECOMMEND
BL☆RECOMMEND