マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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キスアリキ。 第1巻/新田祐克 

キスアリキ。 1キスアリキ。 1
新田祐克

リブレ出版 2011-03-10
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~ストーリー~
やくざが無人島で恋のサバイバル生活!?
ほんの自/慰がわりの筈だった。あの日キスをされるまでは…。
一筋縄じゃいかない男達が織り成す、マジ恋と、欲望と、プライドをかけた人生ゲーム!
「桐亜の息子と二人で島行って来いや」
抗争を避けるため、極道組長の父の命令で、桐亜六実とともに隠れ家へやって来た透。
No.2の息子とはいえ堅気の優等生・六実と意気投合する事もなく、
時間を持て余すうちに「自/慰代わり」との大義名分を掲げて、体を重ねるようになる。
ところがある日を境に、キスされて、あまつさえ挿入されそうになり…
これじゃS●Xとかわんねぇよ!?(コミックス裏表紙および帯より引用)


1ページ目の1コマ目からアップの濃厚キス(〃゚∇゚〃)
これは衝撃的なイメージを脳内にインプットさせます。

893の親分が息子を抗争に巻き込ませないために島に隔離したわけですがその実、
(跡継ぎする893の息子)を守るに値する人物か否かを六実(組№2の息子)が見定めるための作戦。

当初、六実は堅気の道に進むつもりだったものの
透の色っぽさにドキリ、そして跡目を継ぐ覚悟を持つ男気に惹かれ
すっかり六実はムラムラモード。
そんなこんなで二人でオ●ニーしあうようになり、いよいよ一線を越える…!?
「よせっ!!いくら突っ込む穴が欲しいからって
 気軽に あんこ(女)扱いされてたまるか!!
 勘違いするな!!こっちは気持ちなんて求めちゃいねぇぞ!!」

六実、ガッツキすぎて透に拒否られる(涙)残念。

(以下、BLネタバレ感想です)
 ↓
 ↓

体目当てで六実を極道の世界に入れたくない、という透の気持ちを察し
六実はまたまた透に胸キュン。
で、結局は半分脅しの状態で透の体を抱くことに。←だから六実よ、ガッツキすぎだから。

体で言う事をきかせようとする六実に透が従順するはずもなく
互いに話し合いをして…ひとまずは和解。
その後も暫く二人で合体する日々を過ごしてところ、
二人のパパンが突撃訪問で、ばっちり六実×透の合体を目撃(あいたたた)

しかし・・・まさかパパン同士も一線越えた関係になっていたとは!
パパンどちらも互いを利用するための企みだったようで
このパパンズ、なかなかのクセ者です(笑)
ただ、パパンズの若い時の合体シーンはニヤニヤものですが
親父となった今時分の合体シーン(透の妄想)は流石に濃厚ー!

六実が組に入ったものの、他人行儀な様子に透がイライラ。
なんだなんだ透も満更でもなさそう♪
「この身体、活かして男たらし込むのは 何もお前じゃなくていいんだぜ」
と透が強がりを言ったにも関わらず、直後、六実が自分の体から離れて
「えっ…」と不安がる透の顔に本気で素敵。
“なんで俺から離れちゃうんだよ”みたいな顔が非常に萌える。

自分だけのモノになってほしい考えは捨てた…という六実の憎まれ口にムカッとなった透は
「他の男に俺の身体、好きにされてもいいってのか!?
 てめぇを骨抜きにして二度とそんなナメた口きけねぇ様にしてやる!!」

あらあら、透がすでに骨抜きにされてます。

透から六実を誘ってそのまま 組の階段踊り場で…

しかし透の部下・堂本が透にラブ!?なので、二人のシッポリタイムを邪魔しに入りそう。
堂本は思いきり六実に敵意むきだしだったので
邪魔だけでは済まず、むしろ六実の命が危ない気がしてなりません(ハラハラ)

そんなこんなで1巻は終了。
前半は息つく暇なしスピード展開で、どんどんと物語にのめり込みます。
後半は若干テンポがゆっくりになりますが、それでも早く続きが読みたいー!
透も六実も、互いに感化され成長していき
それぞれの愛が絡み合っていくだろう過程にワクワクします。

迫る時はグイグイ迫り、時には素っ気なくして透の気を引かせる六実のほうが
今のところ透よりもウワテで主導権イニシアチブを握っている感じかな。
かといって六実に余裕があるわけでもなくて。
かつ、透も六実の一挙一動に振り回されるものの流されてばかりではなく
きちんと自分を持っている。
こんな二人の心の駆け引きというのか、絡み合いがとても魅力的な作品です。

春を抱いていた 第14巻…感想記事はコチラ
オトダマ ―音霊― 第3巻…感想記事はコチラ

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