マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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黒執事II #12(最終回) 「黒執事」 


「シエル・ファントムハイヴは悪魔として蘇る」
工工エエエエェェェェェヽ(゚Д゚;)ノ゙ェェェェエエエエ工工
kalafinaのEDで悲愴感倍増。
 ↓
 ↓

●セバスvsクロードの悪魔決闘。
勝者の賞品はシエルの魂(?)ということで死のバトルをする悪魔な二人。
ハンナを背後から抱きかかえるクロード&ハンナの口に腕ごとツッコむセバスの
とてもグロテスクながらも淫靡漂うシーンですね。
程なく、あっさりクロード退場。゜(゜´Д`゜)゜。早いよ~!

●シエルは死人同然。
取り戻したかのように思えたシエルは、
瞳が赤く・爪が黒く・怪我即効完治というまさかのシエル悪魔化。
1期に続き、2期でも魂を食えず終いじゃないかセバスΣ(゚∀゚)
永遠にシエルの魂を食せなくなったセバス。
悪魔のセバスが人間のシエルに仕えてきたというのに報われないなー。
人間を見下すような、ニヤリとしたセバスの悪魔ぶりが素敵だと思っていましたが
悪魔になったシエルとの会話では、冷めたような冷淡な顔つきが何ともil||li _| ̄|○ il||l
「私は悪魔で、悪魔の執事ですから」
悪魔×人間という関係がこの作品の醍醐味だと感じていたので
悪魔セバス×悪魔シエルという関係になってしまったのは残念。


●アロイスの一人勝ち(?)
アロイス本人は「もう、よくわからないままでいいや」と言って消えていきましたが
結局アロイスはルカ・ハンナ・クロードと一緒になるという願いが叶った最期。
ハンナはアロイスの魂を食し、ハンナの中でアロイスとルカが一緒になった感じですが
クロードに寄り添っていたハンナはあのまま悪魔という生に終焉を迎えたのだろうか。

●行きつく先は闇の向こう。
「どうせ行きつく先は、人間にも悪魔にも誰にも平等な、その場所」
闇の向こうに堕ちていったセバスとシエル。
“平等な場所”というのが彼らの死を意味するものなのか不明ですが
ただ、残された者たちは非常に辛い。バルドら使用人たち・エリザベス・カレー王子などなど。
というわけで個人的にはハッピーエンドとは思えず心残り。
シエルには最期まで人間としての誇りを持ったまま、
そしてセバスは最後まで「悪魔で(人間の)執事ですから」でいてほしかったなと。

********************

●総括
セバシエ⇒クロアロ⇒セバシエ…というまさかの主役交代劇があったり、シエルの過去・アバーラインが双子だったり・1期で死んだはずのラウが飄々と生きてるWHY?…などなど1期との繋がりがまるでないような進展をして視聴者をも欺く(というと語弊がありますが)散々惑わしてくれました(笑)

初回から何となくオカシイとは思っていたクロードですが、カッコ良さ度がどんどん回を重ねていく毎に下がり、イケメン執事から変態執事になっていく様はむしろキモ可愛いとさえ感じてしまったわけであります、はい。割烹着コスの時も可愛く、そして彼の舌舐めずり具合はエロチックさを感じずにはいられませんでした。いかんせん、変態スキ―なのでワタクシ。

代わりに…2期ではグレルが好感度上がりっぱなし!セバスへのラブな想いを見ていると思わず応援したくなってしまいます。なんだかんだでセバスに尽くす、というかイイように利用されるグレルもこんな自分も大好き、みたいなものが“じゅんじゅん”伝わってきましたよ~じゅんじゅん♪

ただ少し残念だったのは…ロナルド@KENNの出番はあれっきりだったのか(´;д;`)ブワッ EDで少々出てきてくれましたが。。。というわけで原作のほうでロナルドには活躍していただきましょう!

3ヶ月間お粗末な感想に付き合っていただき有難うございました。


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