マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい? 

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』のピッコロ様が主催されている
6月終了アニメを評価しちゃおう!な企画に参加させていただきました!

<評価項目>
ストーリー・キャラクター性・画・演出・音楽・総合評価

<評価点数>
5点:とても良い 4点:良い 3点:普通(及第点)
2点:惜しい。何かが足りないレベル 1点:悪い 0点:かなり悪い

<評価した作品>
★東のエデン
★戦国BASARA
★リストランテ・パラディーゾ
(あくまで個人的な評価ですので、低評価でお気を悪くされる方がいらっしゃったらスミマセン)
 ↓
 ↓

【東のエデン】
ストーリー・・・5
TVアニメーション単体としてならば中途半端感が否めないだろうと思います。
『劇場版とセット』と認識していたため、多少伏線が多く残された状態で最終回を終えたとしても
それは想定の範囲内でしたので個人的には不満はなく…と言ってしまうと嘘になってしまいますが
1クール十二分に楽しめました。

キャラクター性・・・3
凛としたカッコイイ女性ヒロインが好き、という神山監督ですが、
羽海野チカ先生が描く可愛らしいキャラデザ&咲というキャラをヒロインにした事は
当初大変驚きました。(これに対し、唇が分厚く(笑)魅惑な部分を持つ大人の黒羽は
監督の好みだったのではないかなと勝手に想像。)

画・・・4
背景画は東京在住の方なら馴染みある街並み(新宿・豊洲など)が多々で、
その分感情移入もしやすかったです。

演出・・・4
ナニな部分を白く塗ったり・驚いた際にクルクルしたモノが描かれたり・目が点になったり
色々とギャグな絵柄を使用していて思わずププッと笑ってしまうような演出で楽しかったです。

音楽・・・3

総合的な評価・・・5
謎が多く・テンポは速い…一度の視聴だけではポイントを拾いきれず
再生・一時停止・コマ送りしながらの視聴でしたので、なかなか難儀な作品ではありましたが、
一つの謎が解けかけると、更なる新しい謎が出てくる…というループで
様々な憶測が感想サイトなどで飛び交うのが面白かったです。

総合点…24点

********************

【戦国BASARA】
ストーリー・・・4
敵役を信長とし、最初は個別に闘ってきた政宗や幸村を始めとする各武将軍が
傍若無人な信長を打倒するために一致団結していく絆に感じ入りました。 

キャラクター性・・・5
各々キャラの個性が強く一人一人が魅力的。

画・・・4
常人技ではないアクロバティック技でキャラが動く様が視聴者を上手く惹き込ませてくれました。

演出・・・4
英会話力が試されたであろう政宗@中井さんの台詞、
「幸村!」「御館様!」の師弟愛が(良い意味で)暑苦しかった信玄@玄田さん&幸村@保志さん、
そして何より、謀反者光秀@速水さんのアブノーマルな演技っぷりに大いに笑わせていただきました。

音楽・・・3

総合的な評価・・・4
テンポが良く痛快でワクワクしながら毎回楽しく視聴出来た作品。
自分が学生時代に、このような魅力的な作品に出会っていたら
もっと楽しく歴史の勉強が出来ただろうと感じました。

総合点…24点

********************

【リストランテ・パラディーゾ】
ストーリー・・・3
ヒロインが老紳士を押し倒す、というインパクトのある展開で始まりすっかり心を掴まされました。

キャラクター性・・・4
老紳士だらけで面白いのだろうかと疑問でしたが、蓋を開けてみると
優男・ツンデレ男・無口だけど食いしん坊男、などそれぞれ魅力のあるキャラクターでした。

画・・・3
絵柄にクセがありますが、視聴し出すとそれも気にならなくなり
カメリエーレ(ウェイター)の手のしなやかさに魅了させられました。

演出・・・3
(失礼ながら)特に注目していなかったキャストに関して
老紳士を演じられた男性声優陣の方々の味わいある演技を、
そして穏やかで静かな雰囲気を醸すオトナ向けな作品を堪能しました。

音楽・・・4
アコースティックなサントラが作品の雰囲気作りに大いに役立っている感じ。
イタリア音楽というものの詳細を良く分かりませんが、
南ヨーロッパな雰囲気を連想させる素敵なBGMでした。

総合的な評価・・・4

総合点…21点

********************
評価は以上です。
この企画への参加お誘いをいただきましたピッコロ様、真に有難うございました。
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