マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

のらりくらりなアニメ・マンガ雑記。
現在の閲覧者数:
 
 
最新の記事
カテゴリー
月別・過去ログ
コメント
トラックバック
ブログ内検索
お気に入り☆リンク

プロフィール

フル☆マルコ

Author:フル☆マルコ
・マンガ・アニメ・BL・声優好き。
・当ブログは リンクフリーです。
  文字サイズ”中”でご覧いただけることを確認しております



≪画像等の表示・使用について≫
当ブログでは感想の補助として著作物の一部を引用しております(著作権法第32条1)。また各関係社からの警告には早急に従い、これに対処するように致します。

ツイート

Sponsored Links

のだめカンタービレ 巴里編 #11 [最終回] 「最終章・千秋の魔法」 


千秋真一=粘着男。
今度の指揮者さんはとっても嫌な人なんでしょ?
ネチネチしつこくて細かくて、きっと女にもそうなんだろうってパパが言ってた

カトリーヌ@くぎゅー可愛い!
まさか最終回で釘宮理恵さんサプライズゲストがあるとは♪
 ↓
 ↓

「今日は本当にありがとう」
マルレオケ団員募集オーディションでターニャに伴奏を頼んだ黒木くん。
ターニャは黒木くんラブに…でも黒木くんはターニャに対し全くそんな気はなさそう^^;
二人の関係進展は3期で見られる事を期待してます。


無事に黒木くんは団員に合格するものの、旧団員からは妬まれたり
公演のための練習も険悪なムードがムンムン。おいおいこのオケ本当に大丈夫なのー!?


「この伝統と築き上げられてきたものを正確に表現し、
 そして同時にあいつみたいに、ただ歌うように…」

あまりに千秋の厳しく粘着質なオケの練習で旧団員が辞めてしまわないか心配になってしまいましたが
なんだかんだで性急な展開でオケ本番は成功を遂げることができて。
千秋がマルレオケの『魔法使いの弟子』から『魔法使い』になれた瞬間だったのかな。


強引に詰め込み過ぎで展開が早かった2期は、ただ物語の流れを追うだけになってしまった印象。『のだめカレー事件』や『マルレオケ公演宣伝ティッシュ』や『メルシ~ボクゥなバイオリン奏者の”袖無し袖口有り”ノースリーブの真相』など、原作にある要所要所の笑いエピソードがカットされてしまったのが残念でなりません。全てを描写しようとすると1クールでは終われないのかもしれませんが、それでも随所にある笑いエピソードがこの作品の魅力の一つでもあると思っているので、物語の流れを見せるだけでは物足りないかなと感じてしまいました。ただ、音楽を魅せる…という部分(特に、のだめリサイタル回)では1期に比べて巧く表現されていたかなと思います。来年秋放送予定の3期も期待しています。


2009年1月期ノイタミナ枠は色々とスッタモンダあった『源氏物語千年紀 Genji』が放送。
初回試聴した上で視聴継続か否か検討する予定です。


【参照リンク】
http://mossy.moe-nifty.com/brilliant_corners/2008/12/11-f5ef.html
http://takkun-mama.cocolog-nifty.com/diary/2008/12/21-nodame-paris.html
関連記事




tokireslive2018augtsuji.jpg



RECOMMEND








BL☆RECOMMEND