マンガに恋する女の ゆるゆるライフ

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キラキラACTORS TV #11 [ゲスト:宮野真守] 


7月からBSイレブンで放送が開始されたこの番組。
中井美穂さんと松田誠さん(演劇プロデューサー)のお二人が司会で
ゲストにイケメンアイドル俳優を迎える番組かと思い初回放送のみ視聴し、
その後の視聴を中止していたのですが、
津田健次郎さんや高橋広樹さんという男性声優の方々もゲスト出演なさっていたらしく
見逃してしまったことがヒジョーに残念(泣)
しかし今回の宮野真守さんゲストの回が見られて良かったです。
 ↓
 ↓

≪少年時代≫
天才子役だったと自分で言っちゃっうマモ(冗談で)
「アゴがそんなに…(笑)」少年時代の写真を見た松田さんのツッコミに対し、
「アゴそんなにないんですよ~あんま牛乳飲んでなかった頃なんでw
 牛乳飲んだらどんどんコッチ(アゴ)にいっちゃってね~」

マモ自虐すぎるからーっ


≪劇団ひまわりに入ったきっかけ≫
お兄ちゃんが先に劇団に入団しており追いかけてマモも入団「お兄ちゃん大好きー!」
「そんな鬱陶しい子だったのー!?」
松田さん突っ込む突っ込むw


≪目立ちたいけど あがり性≫
気持ち悪くなったり頭痛になってしまうほどのあがり性らしく、
だけど舞台に上がるとテンションが上がって白眼を剥いちゃう!?
今も緊張していたらしく中井さんから「白眼剥いてもいいですよ」と言われ
本当に白眼の顔をしてしまうマモのサービス精神に爆笑(*`▽´*)
松田サン「やんなくていいw キラキラアクターズですから!」
マモ「そうなんですよ~僕、ギラギラアクターズなんでw」
いえいえ白眼剥いても十分爽やかキラキラアクターだと思いますヨ。


≪テニミュのオーディション風景≫
映像が残っていたようで。現在より濃ゆい顔つきをしていたんですね。眉毛も細い!
この映像を見てマモが「まだまだだね」とリョーマくん風に言っていましたw


≪アニメ・デスノート≫
アニメを見てない人からも自分を認知してもらえるようになったと。
役を演じるのではなく”役を生きる”ことが大事なんだと月に教えてもらったと言うマモは
デスノに関して語る時だけは超真面目モードになるなーといつも思う。

≪マルチな活動≫
もともと欲張りな人間だから何でもやりたいらしく、でもやるからにはちゃんとやりたくて
そして、どの分野でも楽しいポイントがあるので幸せだと語るマモ。
「人が笑ってる時って一番正直だと思うんですよ、笑いには嘘がないなと思って。そういう場を提供していけたらなというのが、歌の活動だったり芝居の活動だったり、全ての垣根を越えて総合的にエンターテイメントとして見せられたらなって思っていて。そういう幸せな時間を共有できればなと」
こういうのを聞くと、人々を笑顔にしたいという環(桜蘭高校ホスト部)と類似する部分があって
やはり環役も為るべくして配役されたんだなと感じました。

≪ビブラートの掛け方≫
簡易的な方法として、喉を動かすと初心者でもビブラートしやすいらしくマモがやって見せていたら
松田サン「ちょっと、アゴが邪魔で見えなかった」
マモ「アゴでビブラートを掛けるってのもあるんですけど
   …ないですよ、ないです、動かないですよコレは」

アゴネタをここでも出しますか~(笑)


≪どうキラキラ輝いていたいかの一文字≫
LOVE&PIECEならぬ、LAUGH&PIECEが座右の銘のようなもののようで。
お客さんを楽しませたいという気持ちをずっと強く思い続けてきたこと、
そしてみんなに笑いを提供すること=自分の存在を認めてもらえる自己確認できる喜びがあると。


今後やってみたいこととしては、シリアスな舞台での主役を演じてみたいと。
声優業だけではなく、顔出し俳優として飛躍していきたいというマモの強い気持ちが受け取れました。
お笑い面だけでなく真面目な面も見られて面白く充実した30分間でした。


キラキラACTORS TV・公式サイト
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